企業の社会的責任

企業の社会的責任(CSR)に対するイプソスのアプローチは、Societal(社会)、Social(従業員)、Environmental(環境)の3つの重要な要素から成ります。これは私たちの世界中でのCSR活動の指針となっています。

 

CSRへのコミットメント | イプソス財団
環境活動 | 従業員のボランティア活動

 

CSRへのコミットメント

Ipsos_logo-united-nations-global-compactイプソスは、国連グローバル・コンパクトに加入した世界初のマーケティングリサーチ企業です。

 

2008年以来、イプソスは国連グローバル・コンパクトが掲げる、人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、腐敗の防止に関わる10の原則に賛同し、加入しています。CSRポリシー管理ツールとして“The Green Book”イプソス職務行動規範、“Book of Policies and Procedures”、内部通報システムがあります。

 

プログラムは2008年に3つの重要原則で作成されました。

 

  • 国連グローバル・コンパクトの10原則を遵守する
  • 環境フットプリントの削減
  • 世界中の恵まれない子供や若者を教育するためのイプソス財団の設立に伴う社会的影響の増大

 

Ipsos-Green-Bookイプソス職務行動規範

Ipsos Green Bookをダウンロードする

 

 


イプソス財団

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イプソスは、イプソス財団を通じて教育を広める活動に取り組んでいます。 2014年にイプソスは、社会的影響を創出するイプソス財団を設立し、50万ユーロの寄付を行いました。イプソス財団の使命は、世界の恵まれない子供や青少年のための教育プログラムを実施することです

 

イプソス財団は現在、10の非営利団体を支援しています。その主内容は、学校の再建や、支援を必要とする子供やその家族、健康状態、社会的/経済的に困難な状況にある人々へのサポートです。

 


環境活動

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国際的な企業として、イプソスの成長戦略は事業活動による環境的影響を考慮しています。

 

イプソスは多くの国で環境ポリシーを策定し、廃棄物、エネルギー消費、CO2排出量の削減の実践に取り組んでいます。

CSR 2016

 

 


従業員のボランティア活動

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環境への影響を軽減し、地域社会に貢献することに重点を置いて、拠点ごとの活動を推進し、その活動内容を社内外に伝えるため、各主要拠点に従業員のボランティアで構成されるWider World Committeeがあります。

社会意識的行動: 2015年にはイプソス拠点のある51カ国で慈善活動を展開しました。

 

*出典: “Taking Responsibility”, 73カ国(イプソス拠点の92%)で実施される年次オンライン調査

 

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2008年以来、イプソス・ケニアではResearch Clubs of Africa (RCA)を支援し、調査や世論調査について中学生に紹介しています

サウジアラビアのがん予防と治療。イプソス・サウジアラビアでは、サウジアラビア王室が始めた乳がんの予防と治療のキャンペーンを支援しています

イプソス従業員によるその他の活動(英語)