イノベーション&ブランド戦略:Ipsos Marketing
イノベーション&ブランド戦略:Ipsos Marketing
OUR SOLUTIONS

パス・トゥ・パーチェス(Path to Purchase) & ショッパー調査

イプソスのパス・トゥ・パーチェス(Path-to-Purchase)とショッパー調査は、世界で通用する専門性の高いものです。イプソスは新しいリテールの現実を背景に、クライアント企業と、情報通な消費者を結び付けるお手伝いをします。

クライアントの課題

インターネットをよく利用する消費者が、店内やイーコマース・サイトで意思決定を行う過程を理解するには、どうすればよいか。
購入決定に、ソーシャルメディアが与える影響を理解するにはどうすればよいか。
売り上げを最大化するには、店内の通路と棚をどのように整理すればよいのか。
わが社のブランドにとって、最良のショッパーマーケティングはどのようなものか。

イプソスのアプローチ

イプソスは、ステークホルダーのバリューチェーン上でイーコマースやデジタル情報がもたらす影響を、クライアントが理解するためのソリューションを開発しました。

イプソスは以下に注力しています:

新顧客の集客方法を理解する

新しい定性ソリューション、「ブリッジ」では、実際のユーザーと潜在的なユーザーを引き合わせます。実際の会話を通じて、潜在的なユーザーとアーリーアダプターの境界で何が現実に起こっているのかをありのままに映し出すことができます。「ブリッジ」の結果は、御社のメッセージ、タッチポイント、プロモーション、パッケージなどを具体化するのに役立ちます。

適切なタッチポイントで、適切な消費者を狙う

「ライフ・パス」を使えば、パス・トゥ・パーチェス(path-to-purchase)上で消費者がどのような選択を行うか、また、売り上げにつながる最も影響力の高いタッチポイントは何かを理解するのに役立ちます。どのようにして、それができるのでしょうか?定性調査と定量調査、ソーシャルリスニング、ならびにパッシブデータを統合した、包括的なアプローチを使うからです。

カテゴリー構成と棚割りを最適化する

イプソスの「アドジェイセンシー」は、消費者が製品を分類する方法を理解し、カテゴリー構成や陳列を最適化する方法を明らかにします。また、イプソスの「ディシジョン・ナビゲーションツリー」では、モバイルやニューロサイエンス、アイトラッキングを用いて、クライアント企業がプラノグラムを最適化するサポートを致します。
品揃えの最適化を行う場合や、チャネルや小売戦略に適合するように調整する場合には、イプソスの「エフィシエント・アソートメント」を使うと、最大の売上をもたらすSKUの組み合わせがどのようなものかを見出すことができます。

小売店のエクイティを明らかにする

「リテール・パーセプター」は、ショッパーから見た小売店のエクイティを教えてくれるソリューションです。これを使って得られる情報は、軌道修正やマーケティングプランの調整を行い、最終的に売り上げを増やすために、メーカーと小売店の両者が活用することができます。

購入の「その場」で成功する

イプソスは、POSアクチベーションテストのモジュール・ポートフォリオを提供しています。このソリューションでは、アイデア創生から、スクリーニング、テスト、上市後のパフォーマンスに至るまでがカバーされています。イプソスは、クライアント企業がどの段階にあったとしても、有効なものと有効でないものをスピーディに、また、正確に見出すことができます。

店内で、実際に起きていることを見出す

「エンゲージ・ライト」は、店内のパフォーマンスと顧客体験に関する定量的フィードバックを提供します。店内にいる覆面オブザーバーが収集したデータをもとに、「エンゲージ・ライト」は、ショッパーの動線マップの最適化の方法を見出し、スタッフや製品と何らかのインタラクションを行ったショッパーの割合、ショッピングにかかった平均時間、ショッパーは購入を行ったゾーンを明らかにします。

ケーススタディ

イプソスのクライアント企業は、イプソスの専門知識を利用して、店内での成果向上に取り組んでいます。

コンシューマー&ショッパー