社会調査&コーポレートレピュテーション: Ipsos Public Affairs
社会調査&コーポレートレピュテーション: Ipsos Public Affairs
OUR SOLUTIONS

グローバルレピュテーションセンター

企業のレピュテーション、企業コミュニケーション、企業方針の立案に関して、より良い意思決定をしたいと考えているビジネスリーダーにとって、グローバルレピュテーションセンターは、専門的調査とガイダンスに関しての最も信頼性の高いソースとして、インサイトを提供します。

クライアントの課題

  • 事業利益と対比してレピュテーションのパフォーマンスを測定する。
  • レピュテーションのバリュー創生に対して、最も影響力が強い重要なドライバー特定する。
  • クライアントが一丸となってレピュテーションに関する問題に取り組む支援を行い、その成果を測定する。
  • ブランドや企業の危機がもたらす影響を測定し、それに対応する。

イプソスのアプローチ

レピュテーション調査

  • 事業利益と対比して、企業の評判のパフォーマンスを評価する
  • 事業目的とCSR活動を合わせて企業の評判の問題への取り組みを推進する
  • 企業の評判にとって最も重要な問題に焦点を当て、現行のイニシアチブの成果を数量化する
  • 基準データを使って、セクター、地域、国ごとに状況や背景がわかるようにする
  • 新しいイニシアチブやパートナーシップの最適なポジショニングを評価する
  • ステークホルダーが将来に向けて期待していることの特定、信頼性の向上につながる活動の評価、信頼される組織が危機に直面したときの回復力の理解

危機管理調査

危機の重大性を判断し、評判や信頼への被害を最小限に抑え、再構築できるようコミュニケーションをチェックします。

ケーススタディ

世界的な某自動車企業は、25カ国で信頼度のドライバーと自動車業界の問題について調査を実施した。この調査で、コミュニーションチームのグローバル、リジョナルのKPIを策定した。

ある世界的飲料・食品メーカーは、企業責任、ブランド目標に対する理解と態度、および、ヨーロッパ5カ国で展開する製品ブランドと政府、メディア、NGO、事業者団体、教育機関、顧客、一般との間のエクイティの流れに注目。調査結果をもとに、「最高の食品・飲料企業」に対する期待を探索し、現在のレピュテーションと競合環境をもとにベンチマークを設定することができた。

某世界的インターネット企業は、レピュテーションの脅威と機会をポイントにした企業ブランドに対する意見の年次調査を実施。この調査では、ブランドのポジショニング、強み・弱み、業界と社会の問題点などの定性的質問に加え、重要なレピュテーション評価基準をカバーしたものであった。調査結果は戦略立案の重要な位置を占め、同社のポリシーやメッセージの作成や、影響力のあるインフルエンサーのエンゲージメントを誘導する際にも役立った。

消費財を扱う某大企業は、リコールが発生した場合に生じるブランドと製品へのインパクトについて調査を実施した。調査結果は、問題対応のためのコミュニケーション戦略の策定と、問題の波及力がステークホルダーの間でどの程度持続するのかを把握するのに役立った。

社会