カスタマー&エンプロイー リレーションシップ:Ipsos Loyalty
カスタマー&エンプロイー リレーションシップ:Ipsos Loyalty
OUR SOLUTIONS

リーダーシップと組織文化

変換を円滑に、かつ、スピーディに実行するには、リーダーシップがなくてはなりません。刺激的で適切なリーダーシップのスタイルを作り上げ、その後、マネージャにも同じ立場に立ってもらい、実行の権限を持たせるのに、イプソスのソリューションが役立ちます。組織の文化は変えなくとも、組織は変わることができます。また、イプソスは組織を変えることのできる一貫した包括的な組織文化の育成をサポートします。

クライアントの課題

組織戦略に基づいたリーダーシップモデルと価値はどうやって定義するのか。組織がデジタル時代に成功するには、どのようにリーダーシップ行動を特定し、評価していけばよいのか。組織の戦略を実行するために、リーダーをにエンゲージさせるにはどうすればよいのか。

イプソスのアプローチ

戦略エンゲージメント:
変換期を成功させるため、リーダーのエンゲージメントレベルを査定します。

リーダーシップモデルの定義化:
組織のニーズや現在のアイデンティティをもとに、「リーダーシップ・フレームワーク2.0」を特定する手助けをします。

企業価値の定義

組織文化の整合性(例えば、顧客中心主義、ルール順守、安全など)

従業員体験の最適化(入社、ダイバーシティ、インクルージョン、ウェルビーング、退社):

  • 入社時のプロセスの質を査定する。また、「真実の瞬間」を評価する。
  • 雇用主の約束と、従業員体験の間にあるギャップを見出す。
  • 組織の包括力を査定する。
  • ブランドを支える企業価値を構築・査定する。
  • 人事サービスをセグメント化し、状況に適合させる。

ケーススタディ

サービス企業のケーススタディ[戦略エンゲージメント]→
この企業は2013年に、戦略的、組織的、文化的な変化をともなう野心的な戦略プランを設計した。成功の鍵は、リーダーシップ・バイインであった。
これを実現するために、同グループ企業はこのプランを導入する数か月前に、主要マネージャのロイヤルティを測定することにした。この戦略的調査は、69か国3,000人の主要マネージャを対象に行うアンケート調査であり、その調査委託先として、イプソスが選ばれた。 アンケート実施前と調査のフィードバック(全組織・運営委員会へのプレゼンテーション、コミュニケーションサポート、アクションプラン、フォローアップ)で具体的なサポートを提供。このプロセスの成功により、イプソスは、同企業の変革管理を引き続き推進するために、2015年にはさらに大規模な範囲をカバーする、新しい調査を行うことになった。

某主要銀行グループのケーススタディ[組織文化の整合性] →
2009年に、同グループはイプソスとの協働で、社の従業員バロメーターを理解し、評価する取り組みを行った。 第1ウェーブは、30か国で8万3,000人の従業員が調査対象となり、2009年に始動した。ここでは、多種多様な複数の従業員調査の足並みを揃えることが目的であった。この調査は2011年、2013年、2015年にも反復して行われ、現在、その調査対象の総計は、82か国(26言語)の従業員13万人にのぼっている。このようにして、この調査は現在、同グループの変革をサポートする真のマネジメント・ツールとなりました。 前回のウェーブでは、価値とリーダーシップモデル上のバロメーターに注目する。

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