消費者を生き生きと捉える: Ipsos UU
OUR SOLUTIONS

ソーシャルインテリジェンス

「ソーシャルリスニング」ともいわれるソーシャルインテリジェンスは、ソーシャルメディアデータの分析を意味する用語です。ソーシャルメディアや検索などのオンラインデータ上の消費者の表現や行動から戦略的な意思決定とパフォーマンスのためのインサイトを提供します。

クライアントの課題

自社の市場のトレンドとホワイトスペースを探究し、特定することによってイノベーションを進めるよりよい方法とは?
重要なソーシャルチャネルの全域にわたって、新しいコミュニケーションが与えるインパクトを測定する方法は?
トレンドの詳細を調査し、あるいは、早期警報データを検知し、自社ブランドの健全性をより深く理解する方法とは?

イプソスのアプローチ

イプソスは、御社と消費者、顧客、影響力を持つ人々、あるいはブランドの支持者とをつなぎます。彼らが毎日、何を言っているのか、感じているのか、しているのかを把握できるようにします。イプソスは、このような重要な情報から、実行可能な案を推奨します。

ソーシャルメディアでは1日数10億件の消費者コメントが飛び交っています。イプソスはこれらのコメントをわかりやすい表現に「翻訳」し、御社の企業文化で実際に利用できるインサイトを提供します。

  • トップダウン:組織立っていないソーシャルデータに対して実績のある分析デザインを応用し、ブランドヘルスや製品パフォーマンスを測定する
  • ボトムアップ:探究的な分析アプローチを使って、カテゴリー内で成長中のブランドやテーマ、高まりつつある消費者トレンドなど、「未知の不確定要素(unknown unknown)」を明らかにする

ケーススタディ

クライアントの某ブローカー企業には、ブランドエクイティが市場でどのようにインパクトを受けるのかを把握する必要がありました。
そこでイプソスは、クライアントがすでに利用していた半年毎に実施するブランドトラッカー調査を、基本的なエクイティ測定に毎月のソーシャルインサイトを追加して補完しました。これによってクライアントは、実行可能な早期警報データだけでなく、継続的な定性インサイトも得できるようになったのです。