社会調査&コーポレートレピュテーション: Ipsos Public Affairs
社会調査&コーポレートレピュテーション: Ipsos Public Affairs
OUR SOLUTIONS

ソーシャルリサーチ・インスティチュート

ソーシャルリサーチ・インスティチュートは、市民、公共サービスのユーザーや、会員、従業員、寄贈者、医療従事者、有権者などその他のステークホルダーの認識を理解する調査で、世界をリードしています。

クライアントの課題

政府と国民・市民の溝を埋める。
市民やその他のステークホルダーの意見を掘り下げ、彼らの懸念が何かを判断する。
着目てしている問題に関して、無数に存在するステークホルダーと相談を行う。
サービスの満足度を評価し、ベンチマーク化し、改善レベルを測定する。
計画や政策によるインパクトと結果を測定する。
-市民である消費者の変化する行動を特定し、傾向と行動の裏に隠れた意味を判断する。

イプソスのアプローチ

イプソスは、政府や公共セクターのクライアントが、エビデンスをベースにしたよりよい意思決定を下すために、カスタマイズの調査を設計し、実施します。

各国で活動するイプソスのエキスパート・チームは、セクターに関する詳細な知識を持っています。したがって、広範な公共政策問題について意思決定者を支援することができます。

市民、ステークホルダーとのコンサルテーション

イプソスの調査手法は、対面、電話、郵便、ソーシャルメディア、ソーシャルリスニング、コミュニティー、フォーカス・グループ(オンラインを含む) 、デプスインタビュー、シティズンズ・ラボ、エスノグラフィーなど、定量、定性を問わず、多岐にわたります。これらを利用して、話題の様々な問題や懸念について、市民やステークホルダーの意見を求めるほか、公共セクター内の意思決定者が政策や計画、コミュニケーションを立案、評価する際に役立つ情報やエビデンスを提供します。 イプソスは、クライアントと協力し、重要なオーディエンスを特定、セグメント化、プロファイルして、既存のオーディエンスや潜在的なオーディエンスを引き込む最良の方法を探します。

公共サービスにおけるパフォーマンスの維持管理と改善

イプソスは、市町村や地域、国家の政府のクライアントが、社会的・経済的な問題に関する世論や行動のニュアンスを理解する支援をいたします。

イプソスが世界各地で取り組んだ膨大な量のプロジェクトにより、クライアントの成果をより良く理解し、より深いインサイトや分析結果を提供できるようになりました。

政策評価とインパクトの評価

イプソスには、政府や非営利組織(NPO)と共同で取り組みを行ってきた経験が豊富にあります。私たちは、そのセクター特有の専門知識や調査テクニックを利用することで、介入やプログラムの結果として、どのようなインパクトがもたらされたのか、また、一番効果の高い介入/プログラムはどれか(あるいは、どのような状況下で行えば一番効果が高いか)、どうしてその介入/プログラムがうまく行ったのか、あるいは行かなかったのか、その理由を明らかにすることができます。

国際的開発

イプソスには、以下のような国際的開発、広報外交プログラムの分野において、広範にわたる専門知識があります。:
農業、市民社会、紛争の鎮静化、民主主義における人権・統治、経済成長と貿易、教育、金融・経済、環境・自然資源、人間の持つ能力・制度上の対応能力、公衆衛生・栄養状態、ジェンダー、交際外交と協力、および、人道・災害支援

イプソスは世界各地で、一般を対象とした定量・定性調査、特定層調査、エリート層調査などを日常的に行っています。イプソスには、評価フレームワークの開発、ロジックモデル、実験的・非実験的インパクト調査、プログラムのニーズ査定、パフォーマンスモニタリングシステム、一次および二次データの収集および分析、分析レポートや戦略的レコメンデーションなど、プログラムの評価のケイパビリティがあります。

ヘルスケア

イプソスはこれまで、政府や非営利組織(NPO)、病院、統合医療システム、国・地方の医療保険会社、その他の医療サービス組織のために戦略的な調査プログラムを構築してきました。

イプソスは、コミュニティ、患者エンゲージメントサービス、調査手法(定性・定量の両方)を提供し、医療関連業者やシステムリーダーが意思決定のためのエビデンスを探し出すサポートをします。

イプソスは、プログラムの評価や、リアルタイムのクライアント体験調査を開発しました。これらを活用し、達成度(実際の達成度と認識上の達成度の両方)の測定や、継続的改善ためのレコメンデーションをいたします。

コミュニケーション調査、キャンペーン調査、ブランディング調査と行動の変化

メディアと世論調査

過去20年にわたって、イプソスは「正確」「真実」「インサイト」というブランドイメージを構築してきました。世論調査や市場調査をクライアントに代わって実施し、メディアや政府などその他のステークホルダーに公表し、またクライアントの広告や販促の資料として活用されてきました。

政治&選挙

民主主義には、「市民には投票権がある」という明確な特徴があります。そして、イプソスには、政治・選挙においても、注目度の高い調査を数々実施してきたという豊富な経験があります。政治的態度の調査については30年以上の経験があるほか、方法論についても豊富な専門知識があるので、インサイトに富んでいるだけでなく、精査しても問題のない調査結果をクライアントに提供することができるのです。

ソーシャルトレンド

イプソスは、クライアントが、現地の視点で、あるいは国際的な視点で、奥深い社会動向を明らかにするサポートします。

ケーススタディ

イプソスの「政策と評価」の専任チームは、公共/非営利分野で、イギリス、欧州諸国、その他の国際的なクライアントのために幅広い領域で評価プロジェクトをリードしている。イプソスのチームは、評価、経済、政策などのエキスパートで構成されており、クライアントに高品質でインパクトのある、網羅的な評価ソリューションを提供するため、あらゆる分野のソーシャルリサーチに力を入れている。

代替のエネルギー生産方法に関する政策決定を行うために、原子力に対する姿勢、世論、代替エネルギー源、長期的な環境・エネルギー政策問題に関する調査を世界各国で実施した連邦政府。

住民の健康状況の評価、主要な健康問題とヘルスケアニーズの特定、ヘルスケアサービスの利用状況と満足度の把握、健康指標の普及率と分布の推定、性別や年齢層、健康に関する社会経済または地域的格差、リスク要素への暴露などの把握、住民の健康状態の潜在的なトレンド把握、などを目的とした全国的な健康調査。この調査結果をもとに、将来のプログラム策定と政策に向けた推奨事項を提示した。

勤労者世帯の育児費用を対象とした新政策の告知に関する定性調査を実施した政府機関。この調査結果は、
育児手当を受け取る資格のある親が、この政策の何を知りたいのか、
このような親たちが情報をどのような方法で伝えてほしいのか、
また、どうすれば、彼らが政策始動後の初期段階で申し込みを行うよう、働きかけることができるのか。

社会