給付金10万円の使い途は堅実ー「生活費の補填」や「貯蓄」に

特別定額給付金10万円が支給されることが発表になったことを受け、「給付金10万円の使い途」について調査したところ、生活費補填や貯蓄など堅実な声が多いことがわかりました。

先月、特別定額給付金10万円が支給されることが発表になったことを受け、Ipsos UUでは、シンジケートコミュニティに参加しているメンバー達に、「給付金10万円の使い途」について問いかけてみました!
その結果、新型コロナウィルスの影響による収入減や先行き不安により、10万円は生活費補填や貯蓄にまわすという声が多く、趣味や娯楽などに使ったり、「経済をまわす」という形で使用する意識が弱いことが浮き彫りになりました。

 

<調査結果の抜粋>

10万円の給付金をどのように使いますか?

 

使い道として回答が多かったものは・・・

1.生活費の補填

 

2.貯蓄

 

3.子供の学費・住宅ローンの返済・納税の補填

仕事が減ったことによる収入減、食費の増加、テレワークのための不意の出費、ボーナス削減、経済への不安 ・・・などによって、なかなか本来使いたいことに使うのは難しいのが現状のようです。 ただし、一部ではありますが、下記のような「アフターコロナ」の新しい日常を見据えた使い道も挙がっておりました。

「アフターコロナ」の新しい日常

<調査概要>

調査目的: 特別定額給付金10万円の使い途を把握する
対象者:シンジケートコミュニティに参加する20代-60代男女647名
実施日:4/27(月)~5/11(月)

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