アレクサンドル・ボワシー氏を副最高経営責任者に任命 - イプソス
アレクサンドル・ボワシー氏を副最高経営責任者に任命 - イプソス

アレクサンドル・ボワシー氏を副最高経営責任者に任命

イプソスのプレスリリース

イプソスは、アレクサンドル・ボワシーを副最高経営責任者(Deputy Chief Executive Officer)に任命したことを発表いたします。就任日は2026年4月7日です。パリを拠点とし、イプソスのCEOであるジャン・ローラン・ポワトゥの直属となるボワシーは、事業運営、事務局、法務、グローバル広報、そして財務部門と連携した投資家向け広報を統括します。ボワシーはグローバル・リーダーシップ・チーム(GLT)のメンバーとなります。

彼はエールフランスKLMグループで20年以上にわたり経営幹部としての経験を持ち、直近ではエグゼクティブ・バイスプレジデント兼コーポレートセクレタリーを務めました。キャリアを通じて様々なリーダーシップ職を歴任し、企業コミュニケーションと機関との関係構築において幅広い専門知識を培ってきました。公共機関、欧州連合、各国政府、ビジネスパートナーなど、多岐にわたる国際的なステークホルダーと緊密に連携してきました。キャリア初期にはエールフランスKLMでデータ、オペレーションズリサーチ、AIチームを率いており、戦略的リーダーシップと技術的専門性を兼ね備えた稀有な人材です。

アレクサンドルは、フランスの名門工科大学であるÉcole Nationale des Ponts et Chausséesを卒業しました。

イプソスのCEO、ジャン・ローラン・ポワトゥは次のように述べています。「今年初めに発表した戦略計画『The Horizons』は、イプソスのグローバルリーダーシップを強化し、事業の発展を加速させるための意欲的なロードマップを示しています。この度、アレクサンドルをDeputy CEOとして迎えることができ、大変嬉しく思います。複雑な組織環境に対する彼の深い理解と、広範な変革期における実績あるリーダーシップは、組織強化とThe Horizonsのグローバルな目標達成に向けて、重要な資産となるでしょう。」

アレクサンドル・ボワシー氏は次のように述べています。 「イプソスは、その専門知識の質、起業家精神にあふれた企業文化、そして顧客や機関との長年にわたる関係に基づき、独自のグローバルな地位を築いてきました。The Horizons計画が新たな発展段階へと進むこの時期に、グループに加わることができ光栄に思います。ジャン・ローラン・ポワトゥ氏をはじめとする経営陣と共に、イプソスのグローバル事業、ガバナンス、そして機関との連携をさらに強化し、グループの戦略的目標の達成に貢献できることを楽しみにしています。」

投資家向け情報セクションからプレスリリースをダウンロードしてください。

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