Ipsos Strategy3、2026年世界のベスト・マネジメント・コンサルティング企業の一つに選出
イプソスは本日、Ipsos Strategy3がフォーブス誌の「2026年世界のベスト・マネジメント・コンサルティング企業」に選出されたことを発表しました。この評価はフォーブスとスタティスタが実施した独立調査に基づくもので、Ipsos Strategy3にとって5年連続の快挙となります。
2015年に設立されたIpsos Strategy3は、市場戦略、ブランド戦略、イノベーション戦略のコンサルティング分野で事業を展開し、今日そして未来のビジネス課題に対し、適切かつ斬新で、効果的なソリューションを提供しています。Ipsos Strategy3は、世界90カ国で事業を展開するIpsosの一員です。
Global Head, Ipsos Strategy3
Strategy3の提案の中核にあるのは、人間に対する深い理解と戦略的なビジネス思考を融合させる能力でイプソスは世界トップクラスのリサーチで知られていますが、Strategy3は、多方面からのインサイトを具体的なビジネス成果につながる実行可能な戦略へと転換するストラテジストやコンサルタントを結集し、クライアントがより良い意思決定を行い、持続可能な成長を実現できるよう支援しています。
この成功は、イプソスの戦略計画「Horizons」を直接支えるものです。これは、インパクトのある実践的なインサイトを通じて、クライアントがより迅速かつ的確で、より価値の高い意思決定を行えるようにすることで、同社のリーダーシップを強化することを目指す、イプソスの変革および成長戦略です。Strategy3は、組織が理解を行動に移すことを支援することで、現実の世界で成果を生み出すインパクトのあるインサイトを提供するグローバルリーダーとしてのイプソスの地位を強化するという、同社の目標に貢献しています。
これらの受賞は、顧客満足度の高さと世界的な存在感の高まりの両方を示しており、Ipsos Strategy3が今後数年にわたりさらなる成長を遂げるための基盤となるものです。
フォーブス誌のこのランキングは今年で5年目となり、Statistaとの提携により発表されました。このランキングは、経営コンサルタントを対象とした専門家アンケートと、複数の業界やコンサルティング分野にわたる顧客アンケートに基づいています。