MROC 2.0! イプソス オンラインコミュニティ

最近、企業がインサイトを得る手段として再注目されているオンラインコミュニティ。イプソスでは、コミュニティの健全な運営方法や、メンバーの積極的な参加を促進する方法に取り組み、コミュニティを真に有意義なものにするためのプラットフォームをご用意しております。

MROC2.0! イプソスオンラインコミュニティのご紹介

2000年頃に「新しいリサーチ手法」としてアメリカから来航した、”MROC”。当時すぐに取り入れてみたものの、「ただ大変だった…」「普通にFGIをやった方がよかった…」など、あまりよい体験を得られなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかしここ最近、企業がインサイトを得る手段として、”オンラインコミュニティ”を活用する動きが急速に拡大しています。同時に、当時も課題となった”コミュニティの健全な運営方法”や、”メンバーの積極的な参加を促進する方法”が、再び壁として立ちはだかるようになりました。
これらの課題を解決するために、イプソスでは、メンバーが何を求めてオンラインコミュニティに参加しているのかを理解すること、彼らが求めていることを最大化して提供するための設計・デザイン、そしてそれを実現するためのプラットフォームの3つが重要であると考えています。

オンラインコミュニティ

 

イプソスのオンラインコミュニティオンラインコミュニティ

メンバーがオンラインコミュニティに求めていること ― そのひとつに、”エンゲージメント”があります。彼らは、同じコミュニティに参加するメンバー同士だけでなく、企業やブランド、そしてコミュニティそのものに対して、気持ちのつながりを求めています。”エンゲージメント”は、ホンネの対話、建設的なフィードバック、そして有意義なインサイトをもたらします。コミュニティを真に有意義なものにするために、イプソスはエンゲージメント構築への取り組みを大切にしています。

また、イプソスのプラットフォームは、メンバーとのエンゲージメントの構築を実現するだけでなく、シームレスな定量調査・定性調査の組み合わせを実現する多彩な機能を有しており、多次元的に 消費者インサイトを導き出すことができます。

オンラインコミュニティ

 

ちょっと試してみたい、という方へ…

イプソス株式会社はこの度、 16歳以上の男女10,000名のメンバーからなる、シンジケートコミュニティ(Ipsos Japan Community)を立ち上げました。


  コミュニティのプロジェクトをやってみたいけど、うまくいくか不安…

  「コミュニティをやる!」といっても、依頼書や調査ブリーフに書き起こすのが難しい…

  調査予算をフルに使う前に、ちょっとトライアルしてみたい…

 

そんな時に、気軽にコミュニティのプロジェクトを体験いただけるサービスをご用意しております。調査課題に沿って、最適なデザインをご提案させていただきます。

 

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