ブランド調査とは?成功するための方法と活用事例を徹底解説

ブランド調査は、企業が自社のブランドを効果的に管理し、競争力を維持・強化するために欠かせないプロセスです。ブランド調査を実施することにより、企業は消費者の認識や態度、競合状況を理解し、戦略的な意思決定をサポートするための重要なデータを得ることができます。

ブランド調査は、企業が自社のブランドを効果的に管理し、競争力を維持・強化するために欠かせないプロセスです。ブランド調査を行うことで、企業は消費者の認識や態度、競合状況を理解し、戦略的な意思決定をサポートするための重要なデータを得ることができます

ブランド調査とは?目的と重要性

ブランド調査とは

ブランド調査は、消費者のブランドに対する意識や認識を評価するだけでなく、市場におけるブランドの競争力や戦略の方向性を明確にするために実施されます。

  • 自社ブランドは競合と比べて認知率・イメージ・購買率はどうなのか? 
  • よりシェアを獲得するには何が必要か?
  • 結果につながり、かつアクショナブルな指標やイメージ項目は?

といった様々なブランドの課題を解決します。

 

ブランド調査の目的

ブランド調査は、消費者のブランドに対する意識や認識を評価するだけでなく、市場におけるブランドの競争力や戦略の方向性を明確にするために実施されます。具体的な目的としては以下の点が挙げられます。

ブランドの現状を把握する

ブランド調査は、ブランドが市場でどのように認知され、消費者にどう受け入れられているかを把握するための基本的な手段です。これにより、ブランドの強みや弱みを客観的に評価し、改善が必要な部分を見つけることができます。

消費者の意識を理解する

消費者がどのようにブランドを認識しているか、どのような感情を抱いているかを把握することで、マーケティング活動をより効果的に調整できます。消費者の心理を理解することは、ブランドのポジショニングを見直すために不可欠です。

競合状況を把握する

ブランド調査を通じて、競合他社のブランドの認知度やイメージ、消費者の忠誠心を理解することができます。この情報をもとに、競合と差別化するための戦略を立てることができます。

ブランド戦略の最適化

ブランド調査から得られるデータを基に、ブランドの認知度向上やイメージ改善、消費者ロイヤルティの向上など、具体的な戦略を導き出すことができます。また、消費者の反応や市場動向を予測する材料としても重要です。

 

ブランド調査の重要性

ブランド調査は企業の成功に不可欠な要素です。効果的なマーケティング活動の立案を可能にし、費用対効果を最大化します。また、消費者のフィードバックを通じて顧客との関係を深め、ブランドロイヤルティを強化します。競争激化する市場では、ブランドの差別化を促進し、独自性を明確にする手段となります。さらに、市場動向や消費者ニーズの変化に迅速に対応することで、競争優位性を維持します。ブランド調査から得られるデータは、経営層の戦略的意思決定をサポートし、客観的で確実な判断を可能にします。これらの点から、ブランド調査は企業の持続的成長と市場での地位確立に重要な役割を果たしています。

 

成長するブランドとはどのようなものか?

そもそもブランドとはどのようなものなのでしょうか。ブランドは、人々の頭の中で様々な要素が繋がり、ネットワークを構成しています。強いブランドのメンタルネットワークを作り上げることで、よりそのブランドが選択されやすくなります。ブランディングとは人が素早く直感的にそのブランドにたどり着くために、頭の中に近道を作成するようなものです。成長するブランドはより多くの人に、より容易に、より頻繁に選ばれています。

 

顧客に選ばれるブランドの4つの特徴

人はブランド選択のタイミングで頭に浮かんだブランドを選びます。では、どのようなブランドがより選ばれる可能性が高いのでしょうか。主な特徴として以下が挙げられます。

  1. 特徴があり、際立っているブランド

    特徴があり存在が際立っているブランド、は頭の中で強いネットワークを築いていて、過去の経験を連想することができ、ブランド選択のタイミングでより自然に迷いなく選ばれやすくなります。

  2. ブランドとユーザー間に関係が築けている

    選ばれるためには、購入を促進するための要因をもれなく満たしている必要があります。機能的にも情緒的にもその人のニーズを満たすことができていれば関係を構築することができます。

  3. ブランド選択の一位に上がってくる

    ブランド選択のタイミングで、選択のリストに入っているほかのブランドに比べて、より高い価値が感じられなければなりません。

  4. ブランドが手に入る

    ほしいブランドが手に入らなければ、人は簡単に手に入りやすい、似たような選択肢の中から購入するブランドを選びます。価格が高すぎる、お店で売っていないといった問題があれば、そのブランドを買うことができないため、選択されることはありません。

     

ブランド調査を活用したブランディング

ブランドを構築していくにあたり、ブランドの立ち位置を見極め、今後の方向性を確認することが肝要です。一連の流れとしては、市場の基本情報把握した後、消費者の実態・購買決定に至ったインサイトを探ります。そこから広告の効果計測を実施します。各施策の展開においてもブランドの方向性に合致していることを常に確認していくことによって、一貫性のあるブランディングを進めていくことができます。

 

効果的なブランド調査の手法:ブランドエクイティ調査

ブランド調査の手法の一つにブランドエクイティ(ブランド資産)調査が挙げられます。
ブランドのエクイティ調査では、認知を基礎的な指標とし、そこから購入考慮や推奨意向などを「購買ファネル」として確認し、競合と比べて弱い点を把握します。

ブランドエクイティとは、ブランドと消費者の心理的な関係の強さであるとも言え、この関係性がエクイティが強固であるほど消費者から選択されやすくなります。

また、競合他社と比べて際立っているブランドイメージや共有されている・イメージ、弱みとなっているイメージも確認することで、本来の狙っているブランドイメージやブランドポジションが確立できているのかも評価します。その他にも調査でより深いインサイトが得られるイプソス独自のツールがあります。

調査手法

内容

BVC(ブランド・バリュー・クリエイター)

イプソス独自のブランドエクイティ計測ツールで、「心理的要因」と「外部要因」から「総合ブランド力」を解明し、競合との強み・弱みを把握

BMN(ブランド・メンタル・ネットワーク)

消費者が持つブランドイメージを一目で分かるように可視化

IBN(イプソス・ベイジアン・ネットワーク)

ブランド強化に必要なドライバーを特定し、どのように必要要素が繋がっているかをマップによって可視化

H&E(ハロー&エコー)

親ブランドと子ブランドの関係性を数値化し、相互の貢献度や関係が強い組み合わせを確認

DA(ディスティンクティブ・アセット診断)

ブランド名以外で消費者に浸透しているブランドの特徴(ブランドアセット)を確認

ブランドリフト調査/キャンペーン効果測定

ブランド成長施策の改善のために、マーケティング施策がブランドにどのような効果をもたらしたかを把握

FastFacts(ファストファクト)

ビジネス課題に沿った調査を自由度高く迅速にリーズナブルな価格で実施できるオンラインアンケートツール

Brand Scan(ブランドスキャン)

ブランド育成の意思決定をサポートするために重要な指標をコンパクトにまとめたブランド調査パッケージ

海外調査/マルチカントリー調査

文化背景や市場環境の異なる中で消費者のブランド認識を把握するために複数国で調査(マルチカントリー調査)を実施
※調査手法に関わらず対応可能

 

ブランド調査を成功に導く7つのポイント

ブランド調査を効果的に行うためには、いくつかの重要なポイントがあります。これらを押さえて実施することで、より正確で有益なデータを得ることができます。以下に、ブランド調査を行う際のポイントをいくつか記載します。

 

1. 目的を明確に設定する

ブランド調査を始める前に、その目的を明確に設定することが非常に重要です。調査を通じて解決したい課題や得たい情報をはっきりさせることで、調査の設計や分析が効果的になります。例えば、以下のような目的があります:

  • ブランド認知度を把握する
  • ブランドイメージや感情的なつながりを理解する
  • 消費者の購買意図を探る
  • 競合ブランドとの比較する

目的に合わせて調査内容を決めることで、結果が戦略に役立ちやすくなります。

 

2. 調査対象者を特定する

ブランド調査を行う際には、調査対象者を明確に定める必要があります。ターゲットを絞ることで、調査結果がより具体的で有用なものになります。例えば、以下の点を考慮することが重要です:

  • 既存顧客と潜在顧客の違いを意識する
  • 年齢、性別、地域、収入層などの属性を考慮する
  • ブランドとの接点が強い層や、競合と比較している消費者を対象にする

ターゲットを絞ることで、より深いインサイトを得ることができます。

 

3. 適切な調査手法を選ぶ

ブランド調査には様々な手法がありますが、調査の目的やターゲットに応じて最適な方法を選ぶことが重要です。代表的な調査手法には以下のものがあります:

  • 定量調査:アンケートやオンライン調査を通じて、大規模な消費者データを収集し、統計的に分析します。消費者のブランド認知度や満足度を数値化する際に有効です。
  • 定性調査:インタビューやフォーカスグループを通じて、消費者の意見や感情を深く掘り下げて理解します。ブランドイメージや感情的なつながりを探る際に役立ちます。
  • 競合分析:競合他社のブランドに関するデータを収集し、比較することにより、自社ブランドの強みや弱みを浮き彫りにします。

定量調査と定性調査についてはこちらの記事を参考にしてください

目的や調査範囲に応じて、適切な調査手法を選びましょう。

 

4. データの質と信頼性を確保する

ブランド調査の結果が有効であるためには、収集するデータの質と信頼性が重要です。正確なインサイトを得るためには、以下の点に注意する必要があります。

  • サンプルサイズ:調査対象となる人数やサンプルサイズが十分であること。少なすぎるサンプルでは結果が偏る可能性があります。
  • バイアスの排除:調査の設計や実施時にバイアスが入らないように注意しましょう。例えば、質問の仕方や調査の実施方法に偏りがないようにすることが大切です。
  • タイムリーなデータ:ブランド調査の結果が過去のデータではなく、現在の市場状況に即したものであることを確認します。古いデータに基づく分析は、現在の状況に適用できない可能性があります。

信頼性の高いデータを得ることで、戦略的な意思決定を支えることができます。

 

5. 定期的に調査を実施する

ブランド調査は一度きりの活動ではなく、定期的に実施することが重要です。市場や消費者の嗜好、競合状況は常に変化しています。定期的な調査を行うことで、ブランドの現状を把握し、変化に柔軟に対応できます。

例えば、年に一度の調査を実施してトレンドを把握したり、キャンペーン前後で調査を行い、施策の効果を測定するなど、調査を継続的に行うことで、戦略を随時見直すことが可能になります。

 

6. 調査結果を分析し、戦略に反映させる

ブランド調査の結果を得るだけではなく、その結果をどのように活用するかが重要です。調査結果に基づいて、以下のようなアクションを取ることが求められます:

  • ブランド戦略の見直し:消費者の認識や期待に応じて、ブランド戦略を調整します。例えば、ブランドの訴求ポイントを再定義することや、製品・サービスの改善を行うことが考えられます。
  • マーケティング戦略の最適化:消費者がどのメディアやチャネルを利用しているか、どのようなメッセージに反応するかを調べ、広告やプロモーション戦略を最適化します。
  • 競合との差別化:競合他社との比較結果を活かして、差別化ポイントを強化し、競争優位を築くための施策を講じます。

調査結果をアクションに結びつけることで、ブランドの成長や競争力を維持できます。

 

7. 消費者の声を反映させる

ブランド調査は、消費者の声を理解し、その声を反映させることが最も重要な目的の一つです。消費者がどのようにブランドを捉えているのか、どんなニーズを持っているのかを理解し、その意見をマーケティング活動に活かすことが、ブランドの強化に繋がります。

たとえば、ネガティブなフィードバックがあれば、それに基づいて商品やサービスの改善を行うことができます。反対に、ポジティブなフィードバックが多ければ、その要素をさらに強調してブランドイメージを向上させることができます。

 

ブランド調査にかかる費用

ブランド調査にかかる費用はどのような調査を行うか、規模によって異なります。
ここではイプソスのブランド調査ツールのうち、FastFacts(ファストファクト)とBrand Scan(ブランドスキャン)の費用をご紹介いたします。

Fast Facts(ファストファクト)

イプソスのオンラインアンケートツールFastFactsは迅速にリーズナブルな価格で調査を実施することが可能です。

FastFactsの実査費用は以下の通りです。費用や納期は、実査開始前にオンラインプラットフォーム上で自動計算されます。ご自身で調査を行う場合は数万円から実施することが可能です。

例えば、日本で100人に対して5分程度の調査をご自身で作成し実施する場合の費用は7万円となります。調査結果は約24時時間後にオンラインプラットフォーム上でダッシュボードとして確認することができます。(実際の費用や納期は都度オンラインプラットフォーム上自動計算されますので、下記と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください)

FastFacts 実査費用


   実施国
  出現率 調査時間        サンプル数
n100n500n1000

   日本
80%+5分7万円30万円54万円
80%+10分7万円30万円54万円

   中国
80%+5分7万円30万円51万円
80%+10分8万円32万円57万円

  アメリカ
80%+5分7万円30万円58万円
80%+10分9万円44万円86万円

*DIYで実施の場合
*実施タイミング・実施国・出現率・調査票の長さ・サンプル数などにより、変動いたします
*ベースが米ドルのため、為替変動の影響をうけます

ダッシュボードは無料でお試しいただけます。こちらからご登録ください。

 

Brand Scan(ブランドスキャン)

Brand Scanはブランド育成の意思決定をサポートするために重要な指標をコンパクトにまとめたブランド調査パッケージです。厳選された定型設問でのブランド調査を実施、簡易分析レポートをご納品します。ご発注からご納品までは最短7営業日です。

Brand Scanでは1回の調査が最低50万円*~となります。従来のブランド調査の費用(300~400万円)と比較して大幅なコスト削減を実現します。

*調査対象国:日本、サンプル数:n500、出現率:30%の場合。実施タイミング・実施国・出現率・調査票の長さ・サンプル数などにより、変動いたします。ベースが米ドルのため、為替変動の影響をうけます

具体的な調査費用につきましては、ぜひお問い合わせください。

 

ブランド調査でビジネスが成功した事例3選

イプソスのブランド調査でどのように企業の課題を解決したかいくつか事例をご紹介します。

適切なブランドイメージで乳製品市場でのプレゼンスを強化する:乳製品メーカー

乳製品メーカー事例

 

ブランド調査の目的

ある乳製品メーカーは商品の原材料を変更し、健康を重視する40~50代の消費者をターゲットに、新たな価値を伝えるためのブランド刷新戦略を開始しました。これまでとは異なる40~50代の消費者層をターゲットとしているため、この年齢層に響く適切なメッセージでブランドの存在感を高める必要がありました。

実施したブランド調査

乳製品に対するニーズと消費者の嗜好を理解し検証するために、定性調査と定量調査を実施しました。
40~50代の消費者層の乳製品の消費に関する動機と意思決定にどのような要因が影響するかを理解するために、ライフスタイル、パーソナルケア、および健康意識について確認しました。また、自社および競合の主要ブランドのマーケットにおけるポジショニング、ブランドイメージ、どのような点が消費者ニーズを満たしているかなどについて調査から分析を行いました。

ブランド調査の結果

ターゲットの40~50代の消費者層に響くブランドイメージとコミュニケーションの方向性が特定され、ブランドのさらなる成長の可能性が明らかとなりました。

消費者がブランドに対して抱いているイメージを分析し、ブランドの魅力を最大限に引き出すためのコミュニケーション戦略を提案しました。ブランドが持つ独自の価値(バリューコンポーネント)を、市場における理想的な立ち位置(ポジショニング)で展開することにより、ブランドの提供価値が消費者一人ひとりにとって、より分かりやすく伝わるようになるからです。それに加え、「アクティブなライフスタイルを支える」というブランドイメージを確立することで、既存顧客だけでなく、潜在顧客とも強い信頼関係を築き上げられることが分かりました。

この調査結果を元に取り組むことにより、ブランドの市場プレゼンスがさらに強化され、乳製品ブランドとしての認知度と信頼度が格段に向上しました。

 

ブランドストレッチで市場を拡張:自動車製品メーカー

自動車メーカー

 

ブランド調査の目的

消費者のトレンドが変化し、自動車を自分でカスタマイズする人や、自社ブランド製品を使用する自動車修理工場が減少したことで、自動車製品のメーカーは厳しい状況に直面していました。そこで、自社の専門知識を自動車業界以外の分野にも活かし、新たな市場を開拓したいと考えました。そのため、有望な新規市場を特定し、既存の技術や資産をどのように活用できるかを明らかにするために調査を実施しました。

実施したブランド調査

企業の成長を加速させる方法を知るために、調査フェーズを2段階に分けました。
第1段階では、デスクリサーチ(二次調査)とステークスホルダーインタビューを通じて、自動車業界以外での成長の可能性を探りました。その結果、3つの有望なストレッチカテゴリーが特定され、各カテゴリーの市場規模や新規ブランド参入時の予想売上が見積もられました。
第2段階では、消費者のブランド選択要因やブランドポジショニングを分析し、売上予測をもとにコンセプトの評価を実施。さらに、参入優先度を決定し、競合分析を行うことで、成長市場で迅速にポジションを確立するための実行戦略を策定しました。

ブランド調査の結果

このアプローチにより、ブランドの市場拡大に向けた明確な指針が示され、持続的な成長への道筋を確立することができました。

 

消費者中心のイノベーションでカテゴリーを活性化:大手食品メーカー

大手食品メーカー

 

ブランド調査の目的

スープカテゴリーの大手食品会社は、オーガニック製品を展開する競合他社によるシェア拡大という課題に直面し、新たなプレミアムスープブランドで市場シェアの奪回を図っていました。

実施した調査

複数の調査を実施することで、同社は消費者が求める「便利で高品質なスープ」のニーズを明らかにしました。
まず、市場環境を分析し、競合ブランド状況や消費者のトレンド、市場の変化を詳しく調査することで、ブランドが成長できる機会や注意すべきリスクを特定しました。次に、商品のラインナップを最適化するために、消費者にとって魅力的でありながら収益性の高い商品構成を検討し、最適な組み合わせを導き出しました。また、パッケージデザインの評価を行い、見た目の印象や使いやすさについて消費者の意見を収集し、より魅力的で機能的なデザインへと改善しました。

ブランド調査の結果

調査を経て消費者が求めるプレミアムスープに対するニーズと説得力のあるパッケージ開発への情報を確認できたことで、市場に見合った新プレミアムスープ製品を発売することができ、ブランド認知度を高めただけでなく、最終的には市場シェアを大幅に拡大しました。

 

まとめ

ブランド調査は、単にデータを収集するだけでなく、収集した情報をいかに活用し、戦略に反映させるかが重要です。目的を明確にし、適切な手法を選び、得られたデータを正確に分析して実行に移すことで、ブランド価値を向上させ、競争優位性を築くことができます。
イプソスでは数多くのブランド調査を実施してきた豊富な実績がございます。調査をご検討中の方は、サービス資料をぜひご確認ください。下記のフォームからお見積もりのご依頼も承っております。

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