遊びか、真面目か:コロナ禍後、サブスクリプションは定着するか

新型コロナウイルスの世界的大流行の中で、製品のサブスクリプションは新たな意味を持つようになりました。この動きはコロナ禍後の世界でも続くのでしょうか。

POV cover商品の定期購入は、新型コロナウイルスの世界的大流行が続き店舗での買い物が健康と安全に関する懸念に直面する中、商品の定期購入が新たな意味を持つようになりました。しかしパンデミック後、この行動は定着するのでしょうか?

製品の定期購入には2種類があります。一つは利便性の提供を目的とした生活用品やパーソナルケア商品などの必需品を補充する 「補充型定期購入」 、例えばAmazon Subscribe & Saveです。もう一つはいろいろ詰め合わせて定期的に発送され、新しい種類の商品を試すことができる「ボックス型定期購入」で、例えばHelloFreshがそうです。

 

パンデミックが始まって以来、製品の定期購入は増加しており、補充型定期購入は56%、ボックス型定期購入は62%増加しました。

replenishment vs box

 

当社の調査によると、消費者が製品の定期購入を申し込む主な理由は、宅配の利便性が44%で、パンデミック前の14%から増加しています。同様に、32%が「より安全な買い物ができるから」、28%が「送料が無料になるから」、22%が「商品がいつ到着するか正確にわかるから」という理由で登録しています。


今回の調査で明らかになったことや、サブスクリプションモデルにとっての意味を理解するには、「遊びか、真面目か:コロナ禍後、サブスクリプションは定着するか」をお読みください。

 

 

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