検索する
-
英国EU離脱に関する16カ国調査
2016.8
イプソスは英国のEU離脱に関する国民投票の1ヵ月後(2016年7月)、EU加盟9カ国と非加盟7カ国で、12,525人を対象に調査を実施しました。今後様々な問題について協議が必要であるものの、大きなパニックは起きておらず、「離脱の連鎖」への恐れも薄らいできていることがわかりました。 -
Flair Brazil 2017 瓦礫か?それとも、種か?
現在、ブラジルは、目まぐるしい状況にあります。
同国が、このような難しい状況に陥ったのは、はじめてではありません。
「この国は、ジェットコースターのようにアップダウンの激しい道のりを生き抜かなくてはならない」と言う人もいます。
しかし、今回のケースは、今までとは違うかもしれません。
イプソスは、後述の線が強いと見ています。:
“現在ある政治的、経済的、そして道徳上の危機によって、新しく、良心が目覚め、真の変化がもたらされる可能性があるのです。” -
2016年9月、世界が懸念しているのは?
2016.10.3 イプソスでは、2016年9月に25カ国で現在の懸念事項に関する調査を実施しました。本調査対象者の過半数(62%)が「自国は間違った方向に進んでいる」と感じていることがわかりました。25カ国の対象者の38%が「失業」について懸念していると回答しており、全体の第一位を占めました。
-
The Reality of Rio - リオオリンピックでのブランドコミュニケーションを振り返る
2016.8
イプソスのメディア&ブランドコミュニケーション部門、Ipsos Connectで、2016年リオデジャネイロオリンピックに関するブランドのスポンサー活動、メディア戦略などに関する考察を発表しました。 -
デジタル手法でマルチカントリー調査が進化する
少子高齢化や飽和する国内のマーケット環境を受けて、今後ますます、グローバル市場へのビジネス拡大は重要事項になっていきます。そのためには、海外マーケット・マルチカントリー調査による現地理解が欠かせません。しかし、調査実施の期間やコストが・・・
-
ここが違う! Ipsosのオンラインコミュニティ
ネット上のやりとりだけで完結するため、従来の調査手法よりも「簡易に実施できる」イメージを持たれやすいオンラインコミュニティ。しかし実際には、オンラインで完結するからこそ、コミュニティ設計から分析まで、リサーチャーの視点やスキルが重要となります。
-
「ESOMARによるオンライン調査バイヤーを支援するための28の質問」へのイプソスの回答
ESOMARによる28の質問は、調査の透明性の向上と、オンラインのサンプリングアプローチが目的に適合しているかどうかを見定めるためのカギとなる課題に関するリサーチャーの認識レベルを引き上げることを目的としています。
-
Flair Colombia 2016 成功したいという強い願い
パブロ・エスコバル(コロンビアの犯罪組織指導者)がかつて住んでいた邸宅は、今やテーマパークになっています。このイメージは、ステレオタイプと現実の間のギャップを最もよく表しています。もちろんコロンビアの暮らしが贅沢になったとは言えませんが、それでも、10年来の高成長、経済協力開発機構の加盟国としての新しい位置づけ、ゲリラとの和平や250億米ドルの投資計画による新たな希望など、多くのことが動いています。
-
Flair Italy 2014 - 仲介者のいない国
Flairは4年目となります。私たちの目指すものは、何が起こったのかを説明し、何が起きるのかについての仮説を立て、データの行間を読み、インタビューで述べられていないことを見極めようとすることです。