イプソス、Maritzのミステリーショッピング事業を買収

イプソスは、北米最大級のミステリーショッピングサービスプロバイダであるマリッツ(Maritz)グループのミステリーショッピング事業を買収しました。

この事業は、イプソスが顧客の主要なビジネス課題に応えることに焦点を当て、グローバルなミステリーショッピングサービスの提供をリードするためのものです。

150人以上の従業員を抱えるマリッツ社のミステリーショッピング事業は、35年以上にわたって主に北米で運営されてきました。マリッツ社では石油・ガス、自動車、銀行業界において優良な小売顧客を多数抱えており、これはイプソスの顧客基盤を補完するものです。

この部門の2019年の収益は1500万米ドルを上回りました。

マリッツ社のミステリーショッピング事業の従業員、ショッパーパネル、および顧客契約は、2020年1月31日をもってイプソスに移管されます。

​イプソスのチャネルパフォーマンス サービスラインの米国におけるリーダーであるNick Mercurioは、グローバル チャネルパフォーマンス サービスラインのリーダーであるCraig Bradleyの指揮の下、北米ミステリー・ショッピング活動の拡大を指揮します。

イプソスの会長兼CEOであるDidier Truchotは、 「この買収は、イプソスのミステリーショッピングサービスの提供を大幅に拡大し、当社の運営能力を改善し、北米と世界のクライアントを統合することになるでしょう。これは、すべての小売チャネルでより優れたカスタマーサービスの実現を求めるクライアントの皆様のニーズを満たすための、当社の取り組みの証です。経験豊富なリサーチャー、新しい顧客関係、新しい機能を歓迎します。」と述べました 。

MaritzCXのCEOであるMike Sinoway氏は、次のようにコメントしています。 「私たちは、ミステリーショッパー、従業員、顧客がIpsosの一部として前進するこの機会を非常に楽しみにしています。ミステリーショッピングを通じた、意味あるサービス改善のインサイトを収集する機会はこれまで以上に多く、私たちのネットワーク、技術、そして従業員は、この分野に大きく投資しているマーケットリーダーであるイプソスに加入するため、将来は明るいと考えています。」

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