イプソス・アップデート 2020年4月

イプソスでは、グローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめております。 2020年4月は、新型コロナウイルスに関する話題のほか、男女平等、デジタル医療、サステナビリティなどのトピックを取り上げています。

コロナウイルスへの対応
多くのブランドがこれまでにない予測不可能な新型コロナウイルスに対してどのように対応し行動すればよいのかわからないと感じている中、イプソスは消費者行動の変化、人々と関わるためのメッセージ発信、困難な時のイノベーションに対応するための初期段階のアイデアについて、3つの新しいペーパーでお伝えします。詳細はこちら

国際女性デー
世界27カ国で実施したイプソスの調査によると、男性の半数は職場における男女平等は実現していると考えている一方で、女性でそう考えているのは30%でした。また男性と女性の間には、適切な行動やキャリアの上昇に関する見解の相違がみられます。国による差もあります。詳細はこちら

新しい世界
新しいペーパーではオフラインでの調査をオンラインに移行する決定は「もし」ではなく「いつ」という問題だということが示されています。調査をオンラインに切り替えると、確かにデータに違いが生じますが、これは管理できます。オンラインへのスムーズな移行のために様々な要因を検討します。詳細はこちら

人種を代表する
人種の代表性やそれに関連する問題を扱ったコンテンツは、うまくいけば、多様な市調査にとって本格的でワクワクするようなストーリーを展開することができます。Noughts and Crosses (『コーラムとセフィーの物語―引き裂かれた絆』)を題材に「すべきこと」「すべきでないこと」を説明しました。詳細はこちら

多すぎる情報
リサーチインサイトを得るためのデータをいくらでもあります。これは単に知識を増やすだけでなく、何が重要であるかを判断できるようになることを意味します。2020年におけるデジタルデータに近づくための3つのスマートな方法を示しました。詳細はこちら

シンガポールのプラスチック問題
イプソス・シンガポールのチームが、シンガポールにおける過剰なプラスチック包装と廃棄物の問題について提示します。地元の消費者の5人に4人はこれが問題であると認識していますが、問題解決のためにお金を払おうとする人は半数にとどまります。ブランドにとってのビジネス上の必要性にも注目しています。詳細はこちら

持続可能なファッションとは
イプソスによる調査では、ファッション業界が倫理的転換期に達したことを示唆しています。世界中で中古品を購入する人が増えています。高級品も例外ではありません。この分野では持続可能性への取り組みが始まったばかりです。詳細はこちら

デジタルドクター
イプソスが21カ国で実施した調査では、デジタルとコネクテッドヘルスに関する最新情報を提供しています。ウェビナーでは遠隔医療、在宅検査、チャットボットに関する現在の取り組みと世界人口の健康に関するデータについて説明しています。患者の観点からみると、42%がロボットによる小手術を受けることに抵抗がないことがわかりました。詳細はこちら

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