EV販売のべし・べからず集:現場の準備は進んでいますか?

イプソスUSの最新ウェビナー。EVに興味を持つ消費者を上手に誘導するためのインサイトをご紹介します。

2020年はEVの当たり年でした。2024年末までに100モデル以上のピュアEVがデビューする見込みで、複数の大手自動車メーカーが今後20年以内にEVメーカーになることを宣言しています。このような状況のなか、販売店とメーカーは、購入客にEVについて情報提供し販売する準備ができているでしょうか? ウェブサイトで謳われていることは販売店でも守られているでしょうか? 商品やその所有に必要な知識について、販売員はトレーニングされているでしょうか? こうした疑問に答えるため、イプソスは全米200の販売店にミステリーショッパーを派遣し、EV購入希望客の流入に対する準備状況を調べました。調査では、消費者が販売店における商品・サービスの情報をオンラインで調べることができるか、店舗で実車やEV情報にアクセスできるか、セールススタッフがEVや充電に関する知識を持っているかどうかなど、購入に至るまでのすべての販売プロセスをカバーしました。

ウェビナー動画では、USにおける2021年EVディーラーアセスメントプログラムの最新結果をご紹介します。EVを販売するディーラーが実践しているベスト・プラクティスや、改善すべき点など、EVに興味を持った消費者をうまく誘導してEV購入者にしていくための、重要な情報が満載です。

イプソス株式会社では次のようなお問い合わせに(もちろん日本語で)対応いたします:

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