なぜ消費者は自動運転技術にまだ警戒心を抱くのか?

自動車業界は自動運転技術の導入に際していくつもの壁に直面しています。消費者の思い違いに対処する方法は?

電動化と自動運転は、自動車のあり方を根本的に変えるかもしれない2つの技術革新です。しかし、電動化への関心が高まっている一方で、自動運転への関心は低調なままです。

イプソスの最新自主調査Mobility Navigatorによれば、より進歩した運転技術である衝突回避装置やナイトビジョン、先進運転支援などの個々の機能に対して、6割以上の消費者は「興味がある」と回答しています。一方、条件付き自動運転や完全自動運転そのものに興味があると答えた人は全体の3割程度で、購入検討率も同様の低水準にとどまっています。過去3年間で見ると、わずか数ポイント上昇したに過ぎません。

関心はあるが、課題も多い自動運転。詳しくはPOVをご覧ください。このトピックの詳細については、こちらのオンデマンドウェビナーもぜひご覧ください。

 

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