プロジェクト”理解”:世界的な難民危機

イプソスはこの特別レポートで、難民を受け入れることの利点に関する世界的な理解の向上に貢献しています。

イプソスの『社会を理解する』(Understanding Society)の最新版をご案内いたします。「プロジェクト“理解”」(Project Understanding) というタイトルからわかるように、これは社会問題に関するシリーズの特別版です。

世界的な難民危機に直面して、イプソスは、弊社のサービスラインや国のチームから多くのリサーチャーが参加して30カ国で実施する調査である「プロジェクト“理解”」に資金を提供しています。

この調査の目的は、難民に関する一般市民の議論を膠着状態から脱却させ、難民問題に関する一般市民の心を解き放つ鍵となるものを発見することです。イプソスが公的、民間、非営利セクターの難民活動家に提供するものは、難民を支援するための世論の戦いに勝つための効果的なメッセージです。

本調査は、4つのフェーズで構成されています。

  • 難民に関する情報と一般市民の意見についてのデスクリサーチ
  • 6カ国の一般市民を対象に実施した難民に関する意見、態度、知識、信念についての定性調査(各国2つのフォーカスグループ)
  • 27カ国の一般市民を対象に実施した難民に関する意見、態度、知識、信念についての定量調査
  • 9カ国のデジタル上の意見形成と難民問題に関するソーシャルメディア調査

これまでの調査結果に基づいて、難民問題についての議論の仕方に変化の一歩をもたらし、難民問題の新たな理解を生み出すための道筋を示すことになるでしょう。

レポートのダウンロードはこちらからどうぞ。

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