スワロフスキーCGB、イプソスMMAと提携。グローバルな統合マーケティング測定プログラムの展開で

このパートナーシップにより、従来メディア、デジタル、ソーシャルメディア、パーソナライズドマーケティングの最適化が可能になり、オムニチャネルの売上と利益を促進します。

イプソス MMA (Ipsos Marketing Management Analytics) は、マーケティング、デジタルメディア、ソーシャルメディア、営業、事業、製品、価格設定、プロモーション投資などの価値を企業が理解し最適化するのを支援しています。同社はスワロフスキーCGB (Swarovski CGB: Consumer Goods Business)との継続的な協力を通じて、北米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジアパシフィック地域にまたがる統合顧客アトリビュートのグローバル機能を展開することで、業界最大級のマーケティング測定課題に取り組んでいることを発表しました。この機能により、クライアントは従来型マーケティングの売上への影響を測定および予測できるだけでなく、デジタルメディアプログラミングを最も細分化されたレベルで実行できます。

「マーケティングとメディアへの投資を全体的に最適化することは、グローバル規模でマーケティングパフォーマンスを向上させるために非常に重要なことだ」と、スワロフスキー CGBのマーケティング管理担当SVP、Alex Schellenberger氏は述べています。

「イプソス MMAチームは、当社のグローバルチームおよび主要国のローカルチームと提携して、オムニチャネルの世界で固有データ、分析、マネジメント課題の変化に対処することで、統一されたマーケティング測定および最適化機能を確立している」と、CGBの情報担当VPであるClemens Pirker氏も認めています。

イプソス MMAの執行副社長、Douglas Brooksは、「イプソスMMAは、事業、外的要因、ブランド指標などのビジネスドライバーを考慮し、従来型、デジタル、ソーシャル、パーソナライズなどのメディア評価をする総合的な機能を開発するために、グローバルでもローカルでも、部門の境をなくしたチーム編成で協力して業務を進めている。そうすることで、賛同を得て、結果の活性化を推進している」と述べました。「多くの場合、企業はマーケティング、メディア、主要なビジネスドライバーの影響を縦割りで測定している。その結果、縦割りベースの結果を合計すると、ビジネスの150%に相当する結果となってしまう。この結果、社内での議論、機能横断的な賛同の獲得に関連する課題が発生し、測定結果は利用されずに終わってしまうこともあるのだ。スワロフスキー CGBとのパートナーシップを通じて、この重要な課題に取り組む」とBrookは付け加えました。

統合顧客アトリビュートのソリューションを通じて、スワロフスキー CGBのようなクライアントは、次のような重要な戦略的および戦術的目標に対応できます。

  • メディアを最適化し、オムニチャネルビジネスのパフォーマンス目標を推進 チャネル、メッセージ、広告フォーマット、デバイス、タイミング、顧客層レベルまで、幅広いメディアとパーソナライゼーションのバランスを週単位で調整
  • 各国の最適投資水準の決定 北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジアパシフィック地域をカバー
  • メディアプランニングのベストプラクティスを確立 すべて(有料/オウンド)のマーケティングメディアチャネルの有効性と効率性の向上
  • 理解と対応 事業要因、外部要因、継続的なマーケティングなどの総合的なビジネスドライバーの影響

イプソス MMAのSVP、Robert Cardarelliは、「各国の重要なデータ課題に対応するための柔軟性を維持しながら、グローバル市場に特有のビジネスニーズに焦点を当てた統合測定ソリューションを導入している。 絶え間なく進化するグローバルなデータの状況と課題を克服するには、イプソス MMAチームとスワロフスキーチームの共同作業が必要でした。この革新的なプログラムと、それがスワロフスキーCGBにもたらす価値が楽しみだ 」と述べました。

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