世論調査


メインストリートの退廃:皆、どこへ行ってしまったのか?

人々がオンラインショッピングへ移行すると同時に、物理的な小売店舗・施設の存在感が衰退し、その利用頻度も減少しています。世界24か国で実施したイプソス・グローバルアドバイザー(Ipsos Global Advisor)による調査から、ショッピングの習慣と環境の変化についての調査結果をご紹介します。
インフラ 調査

グローバル・インフラ・インデックス - 2017年9月

イプソスが実施した、2017グローバル・インフラ・インデックス(2017 Global Infrastructure Index)によれば、3割(37%)は自国のインフラに満足していますが、地域によって差があることがわかりました。中南米では35%、アジアパシフィックは43%でした。また国別では、サウジアラビアでは65%が満足していると回答、イタリア(15%)の4倍以上でした。
世論調査 調査

「移民の現状に不快感を抱いている」が多数

イプソスは2016年7月、世界22か国で16,040人を対象に移民危機に関する調査を実施しました。多くの調査対象国で移民に対しての姿勢が否定的であることがわかりました。少数派とはいえ、難民に対して国境を完全に封鎖したいと答えた人が無視できないくらいの割合で存在しており、その中の多くが難民を装ったテロリストがいることを懸念していました。