消費者がウェブインタビューを支持する理由は、コロナだけではないようです!

新型コロナウイルス流行の影響下での調査手法・実査管理などに関し、イプソスシンジケートコミュニティで実施した自主調査結果からの報告です。

Ipsos UUでは、新型コロナウイルス流行の影響により、調査手法・実査管理などに関して日々お問合せを頂いている中、シンジケートコミュニティでの自主調査・第2弾を実施しました。

 

本調査では、調査の主催者ではなく、ご参加していただく消費者の皆さまに、手法別の参加意向を伺っています。やはり、前回同様、ウェブインタビューへの参加意向は他手法に比べ断トツで高いという結果でした!


ウェブインタビューが支持される理由は、コロナ感染の心配だけではなく、従来型の対面手法に比べ、より“生活者”に寄り添った自然なかたちで行えることにあるようです。これを機会に、オンラインへの移行を検討してみませんか?

<調査結果の抜粋>

調査結果の抜粋

消費者の声を拾っていくと…“緊張せずリラックスして臨める”、“普段の生活スタイルやリズムを邪魔しない”、“移動時間/交通費のストレス/負担が減る”といった声が多数挙がりました。
利便性はもちろんのこと、心理的な負荷/負担がないことが、消費者にとって大きなメリットのようです!
リアルな環境でリアルな声を拾うアプローチとして、コロナ収束後も、標準的な手法となっていくのではないでしょうか。

コロナの心配がいらない点はもちろんだけど・・・Webインタビューのどこが魅力?(OA抜粋)

コロナの心配がいらない点はもちろんだけど・・・Webインタビューのどこが魅力?(OA抜粋)

 

シャイな日本人なので対面のインタビューにはちょっとひきますが、ウェブインタビューなら気楽に自宅で対応できるので、不安要素が軽減されます。…座談会にしても、初めて会った人たちばかりなので、その中でお話するのは、かなりきびしいモノがあります。相手が目の前にいるとなかなか言い辛いことも、ウェブインタビューなら言えるような気がします。

対面で人と長時間接触することは感染するリスクを増大させるので、できれば避けたいところです。ウェブインタビューであれば、感染のリスクを気にすることなく参加できます。また、出かけていくより、自分の時間の都合がつけやすいのも魅力だと思います。

ウェブインタビューだと、移動時間がかからず遅刻の心配も不要で、交通費もかからない点にメリットを感じます。対面での不安はありませんが、座談会はどのようなメンバーが集まるかわからず、所要時間も長めなので気疲れが多そうなイメージです。ウェブインタビューだとこれらの心配や気疲れなくリラックスして行えそうです。

<調査概要>

調査目的: 新型コロナウイルス流行の影響下での、定性調査手法別の協力意向を把握する
対象者:シンジケートコミュニティに参加する20代-60代男女528名
実施日:3/26(木)~3/28(土)

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