国際


国際 出版物

2017年に世界が懸念していたのは?

年間を通じて毎月、イプソスの「世界の懸念事項(What worries the world)」調査シリーズでは、世界26か国の18,000人を超える市民で構成されたオンライン・サンプルを対象に、「自国における最大の懸念事項」について聴取を行ってきました。この調査では、犯罪や暴力から幼少期の肥満まで、多岐にわたる17の懸念事項をリストアップし、それらについてアンケート調査を行っています。
世論 調査

世界の半数は「社会主義的理想には大きな価値がある」

現在、世界の半数が「社会主義的理想には、社会発展にとって大きな価値がある」と考えています。しかし一方で、他の半数は「社会主義は、政治的な抑圧、監視社会、国家テロのシステムだ」という考えに賛同しています。世界的に見ると、10人中8人は「富裕層に対する課税額を増やし、貧困層を支えるべきだ」と考えており、10人中9人は「人権として、教育は無償で行われ、医療も無償で受けられるべきである」と考えています。また、10人中7人は「いかなる住民にも、絶対条件としてベーシックインカムを得る権利がある」と考えています。
社会 調査

BBCグローバル調査:世界は分裂しているのか

世界の4分の3は、「自国の社会は分裂している」と述べています。また、過半数が「自国は10年前よりも分裂が進んでいる」と考えています。この現象は、ヨーロッパで最も顕著でした。緊張状態の最大の原因は「政治的見解の違い」であると考えられており、次いで「貧富の差」が挙がっています。しかしながら、このような分裂があるにもかかわらず、ほとんどの国で過半数の人が「世界中の人々には、相違点よりも共通点の方が多い」という考えに賛同しています。
社会 出版物

認識は「現実」ではない: 心配しているほど悪くはないようだ

イプソスが実施した最新の「Perils of Perception 認識の危険性調査」から、グローバルな問題について38カ国のオンライン調査対象者がどの程度”誤解”しているのかを各国の調査結果とともにお届けします。
従業員 調査

職場の革新:恐れと期待

イプソスが実施した仕事の未来に関する調査から、「従業員が職場の変化ついて感じていること」に関するユニークなインサイトをご紹介します。この調査は、パリで最近開催された2017 Revolution@Workに向け、イプソスが国際的に行ったものです。

*追加開催*「声なき声」を見える化するには、どうすればよいか?

*満席となりました*
日本人は不満があっても語らない「サイレントカスタマー」であるとよく言われます。はたして、これは本当でしょうか? 本当だとしたらどの程度「サイレント」なのでしょうか?「声無き不満」を無視したら何が起こるのでしょうか?
本セミナーでは、「アジア9カ国顧客体験(CX)調査」の結果を発表し、日本人の「特殊性」を踏まえて、いかにCS調査を利用して日本のお客さまをロイヤル化するかのコツを共有させていただきます。
*本セミナーへのご参加は登録が必要です。

「声なき声」を見える化するには、どうすればよいか?

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日本人は不満があっても語らない「サイレントカスタマー」であるとよく言われます。はたして、これは本当でしょうか? 本当だとしたらどの程度「サイレント」なのでしょうか?「声無き不満」を無視したら何が起こるのでしょうか?
Ipsos ロイヤルティ・アジアチームはこの夏、9カ国共同で「アジア9カ国顧客体験(CX)調査」を実施し、結果を発表しました。その結果、日本人の顧客体験の「特殊性」が浮かび上がってきました。このセミナーでは、日本のお客さま、また、インバウンドのお客さまを対象にビジネスを行う皆様方にその結果をご披露します。そして、この日本人の「特殊性」を踏まえて、いかにCS調査を利用して日本のお客さまをロイヤル化するかのコツを共有させていただきます。
*本セミナーへのご参加は登録が必要です。
国際 調査

開発の進展に関する世界的な認識:「認識の誤りに潜む危険性」調査

これは、イプソスとゲイツ財団が28か国で実施した調査の結果です。主要な開発の進展についての知識、将来の展望、世界が現時点で懸念している課題を調査しました。
国際 出版物

中国海外旅行者モニター2017

Hotels.com™ の中国海外旅行者モニター2017(Chinese International Travel Monitor (CITM))第6版では、中国本土の旅行者による世界的な旅行業界への影響を包括的にモニターしています。