国際


休暇 調査

スポットライト:サウジアラビア 旅行習慣に関するレポート

スポットライト・シリーズとして発行された「サウジアラビア旅行習慣に関するレポート(Saudi Arabia Travelers Report)」では、サウジアラビア住民の旅行習慣が明らかにされています。
国際 調査

日本、「国家ブランド」ランキングで初の第2位。アメリカは今回もトップ5圏外

国家のブランド力を測定するアンホルト国家ブランド指数(NBI)2018年調査で、日本は初の第2位となりました。トップはドイツが維持、イギリスは3位を維持、フランスは4位にランクを下げました。「国民」と「統治」の分野で評価が大きく伸びたことが、日本が躍進した要因です。冬季オリンピックやFIFAワールドカップの開催国である韓国とロシアでは国のイメージがアップし、特に韓国はそれが顕著に表れています。アメリカは変化なく、6位を維持しています。
政府 調査

ポピュリズムの先にはなにがある?あれから2年

イギリスのEU離脱、そしてドナルド・トランプ氏が大統領選に勝利してから2年が経過しました。そこでイプソスは、改めてポピュリズムと“体制崩壊”の感情というトピックに立ち帰り、世界25カ国で大規模なアンケート調査を実施しました。
社会 調査

フェイクニュース、フィルターバブル、ポスト真実は他人の問題…

イプソスが社会の現実について継続的に実施している調査「The Perils of Perception 認識の危険性調査」 は、27カ国の19,000人以上を対象とした大規模調査です。最新の結果では、フェイクニュースに関する認識、フィルターバブルやポスト真実は自分よりも誰か他の人に影響している、などに焦点が当てられています。しかし過半数の人々はよくフェイクニュースを目にすると回答、そして約半数の人々はそれがフェイクニュースだとわかるまで真実だと思っていたと回答しています。
権利 調査

2018年 人権の現状

世界では「自国では、全ての人が、同一の基本的人権を享受している」と回答した人は、10人中たったの4人でした。
国際 調査

「真のアメリカ人」、「真のブラジル人」、「真の中国人」とは?そしてそうではない人とは?

イプソスの国民の包容力インデックスは、社会・文化の多様性に対する各国の包容力を比較できる指標です
スポーツ 調査

FIFAワールドカップロシア2018 グローバル意識調査

イプソスが世界27か国で実施した調査で、調査対象者全体の23%が「ドイツ代表チームがFIFAワールドカップロシア2018で優勝する」と考えていることがわかりました。他に優勝候補に名前が挙がった国はブラジル、スペイン、アルゼンチンです。ロシアで実施するワールドカップについては、多くの人が肯定的に捉えています。
環境 調査

地球温暖化とゴミ削減、環境問題に関する注目の話題

世界の87%は、世界の気候は変化しているという意見に同意しています。また、80%は、製品ゴミによる環境への影響について懸念しています。
休暇 調査

2018年 夏休みの計画

Europ Assistance は、ヨーロッパ、アメリカ、そして今回初めて調査対象となったアジアの休暇プランに焦点をあてた「第18回 夏季休暇の年次指標(18th annual Barometer on Summer holidays)」をリリースししました。2018年は、ヨーロッパで安定経済を維持している全ての国、およびアメリカ、ブラジルで夏休みの計画が固まりつつあります。ミレニアル世代は従来の慣行を崩し、これまでとは違うタイプの宿泊先やオンライン・レビューを新たに利用するようになりました。ソーシャルメディアは、アジア、アメリカ、ブラジルにおいて休暇を過ごす上で「なくてはならない」ものになってきていますが、一方で、ヨーロッパの人々はそれほど必要とはしていないようです。