グローバルアドバイザー調査


Pride month 2023: 成人の9%がLGBT+に属する

30カ国における世論はトランスジェンダーの人々を雇用や住居に関する差別から守ることに広く好意的ですが、他の施策については意見が分かれています 

29か国の半数が自国は不況下にあると考えている

イプソス グローバルインフレモニターの最新の調査によると、29カ国中26カ国で、自国が不況に陥っていると考える人が、そうではないと考える人を上回ることが明らかになりました。ほぼ3分の2が、今後1年間はインフレが続くと予想し、3分の1の人が可処分所得が下がると予想しています。

宗教における世界的な2つの分裂:地理的なものと世代的なもの

イプソスのグローバルアドバイザー調査によると、高所得国と新興国の両方、またあらゆる世代において、宗教に対する信念や考え方に変化がみられることが明らかになりました。

世界の幸福度が昨年から6ポイント上昇:73%が「幸せ」と回答

グローバル調査では、幸せの要因を明らかになり、人生の満足度がラテンアメリカで高く評価されている一方で、多くの欧米諸国では低下していることがわかりました。人々は社会とのつながりを求めていますが、多くの人が人間関係の将来に悲観的で、5人に1人が「頼れる人がいない」と回答しています。

国際女性デー:男女平等に対する取り組みに変わりはないが、半数が男女平等は男性の犠牲の上に成り立っていると考えるように

このたびイプソスが国際女性デーに向け、King's College LondonのGlobal Institute for Women's Leadershipと共同で実施した32カ国における新しいグローバル調査の結果をご紹介します。
消費者 出版物

The Directory :イプソスナレッジセンターのご案内

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インフレ:10人に7人が2023年も物価の上昇が続くと予想

世界経済フォーラムが新たに実施した36カ国の調査によると、来年は失業率が上昇すると考える人が増えていることが明らかになりました。

34カ国の10人に7人がプラスチックによる汚染を阻止するための世界的ルールを支持

世界の消費者は、たとえば不要な使い捨てプラスチック商品の禁止、リサイクルが容易でないプラスチック利用の禁止、プラスチック包装の削減、再利用やリサイクルの責任をメーカーや小売業者に負わせるルール、すべての新しいプラスチック製品に再生プラスチックを使用することを求める世界的なルール、プラスチック製品を責任を持って再利用、リサイクル、廃棄に分ける方法を明確にするためのラベルの義務付けなど、プラスチック汚染に対処する5項目の重要な対策を盛り込んだ条約が必要であると考えています。
国際 調査

世界情勢に良い影響を期待される国は引き続きカナダとドイツが上位

ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査では、今後10年間に世界情勢に良い影響を与える可能性が最も低い国は、イランとロシアだと考えられていることが明らかになりました。