グローバルアドバイザー調査


コロナ抑制に関する政府の対応への評価は打撃の大きい国で低下ー世界の世論調査

打撃の大きいスペインやフランスの人々は政府の対応に不満を持っています。日本でも不満は大きくなっています。

コロナが完全に封じ込められていなくても経済を開放すべきかどうかの意見が二分

大きな打撃を受けたイタリアと中国が再開を支持しています。
気候変動 調査

気候変動はコロナウイルスと同じくらい深刻な危機ー世界の市民の3分の2が同意

市民は気候変動を優先するために経済回復措置を望んでいます。

新型コロナのロックダウン終了後、経済が急速に回復する可能性は低いと考える人が多い

中国を除く被害の大きい国々では、多くの人々が経済の回復に懐疑的です。

3月以降マスク着用者増加ー新型コロナウイルスの感染予防のため

多くの国でマスクを着用する人が増えています。
世論 調査

6月までに新型コロナ危機から 「正常化」することについて悲観論が高まる

日本、イギリス、オーストラリアの人々は6月までに景気が回復することに最も否定的です。
世論 調査

新型コロナウイルス感染拡大を食い止めるため、人々は自宅にこもるー最新調査の結果

自己隔離が最も進んだ国はロシア、ベトナム、オーストラリアです。

社会的流動性、世界は二分

世界経済フォーラム (World Economic Forum, WEF) に向けたイプソスの調査によると、先進国では悲観論が広がっているのに対し、新興国では将来への期待が高まっています。
気候変動 調査

地球を救うには、まず家庭から

世界経済フォーラムのためのイプソスのグローバル調査によると、調査対象者の3人に2人が、気候変動への懸念から行動を変えたと言っています。その代表的なものは、家庭での水とエネルギーの使用、ゴミの管理、食品の選択です。