宗教


世論 調査

貧富の差が世界の分断の原因と見られている

ロンドン大学キングスカレッジのポリシーインスティテュートと共同で実施したイプソスグローバルアドバイザー調査(Ipsos Global Advisor)によると、世界28カ国の平均で3分の1強の人々(世界各国平均で35%)が、自国が「文化の争い」によって分断されていると考えています。しかし、この意見は、国ごとに見ると大きな違いがあり、多くの人が強い意見を持っているわけではありません。
国際 調査

「真のアメリカ人」、「真のブラジル人」、「真の中国人」とは?そしてそうではない人とは?

イプソスの国民の包容力インデックスは、社会・文化の多様性に対する各国の包容力を比較できる指標です
社会 調査

BBCグローバル調査:世界は分裂しているのか

世界の4分の3は、「自国の社会は分裂している」と述べています。また、過半数が「自国は10年前よりも分裂が進んでいる」と考えています。この現象は、ヨーロッパで最も顕著でした。緊張状態の最大の原因は「政治的見解の違い」であると考えられており、次いで「貧富の差」が挙がっています。しかしながら、このような分裂があるにもかかわらず、ほとんどの国で過半数の人が「世界中の人々には、相違点よりも共通点の方が多い」という考えに賛同しています。