世論


世論 Ipsos Voices

データで読み解く日本の世論と政治ー2026年1月

イプソスが毎月実施する国際調査「What Worries the World(世界が懸念していること)」は、世界30か国の人々が抱える政治的・社会的課題への意識を定点観測するものです。日本人は今、何に不安を感じ、政治に何を求めているのでしょう。

イプソス世代レポート2024:人口減少への備えはできていますか?

イプソス世代レポート第2版では、ほとんどの人が自分がどの世代に属しているかを知らないこと、成熟した大人を無視することでブランドが逃すリスクのあるビジネスチャンスについて調査し、人口動態の変化がもはや単なる政治問題ではない理由を明らかにしています。
幸福感 調査

「幸せである」と感じている日本人13年間で13%減

【プレスリリース】世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界30カ国23,269人を対象に、2024年イプソスグローバル「幸福感調査」を実施しました。
その結果、「幸せである」と回答した日本人は57%であり、2011年の調査から13年間で13ポイント減少していることがわかりました。グローバル比較では、調査対象国30カ国中28番目の低さです。世代別では、「幸せである」と回答した人は、「ベビーブーマー世代」が最多で「X世代」が最下位という結果になりました。
不平等 調査

「女性は最も不平等な扱いを受けている」と感じている日本人15%

【プレスリリース】イプソスは、世界33カ国の74歳以下の26,259人を対象に、平等問題に対する世界の人々の意識を調査する「イプソス平等指数調査」を実施しました。
移民 調査

難民支援の行動「何もしていない」日本が1位

【プレスリリース】イプソスは、世界29カ国の74歳以下の21,816人を対象に「難民に関する意識・行動調査」を実施しました。
国際 調査

世界情勢に良い影響を期待される国は引き続きカナダとドイツが上位

ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査では、今後10年間に世界情勢に良い影響を与える可能性が最も低い国は、イランとロシアだと考えられていることが明らかになりました。

国際 調査

世界の民主主義国が主導する新しい国際協定と制度を世界は必要としているーグローバル市民の85%が同意

調査対象者は、世界の超大国(ロシア、中国、米国)が新しい制度や協定を遵守する可能性が最も低いと考えています。
国際 調査

世界的な紛争への懸念が高まる

ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査によると、33カ国の平均で73%の人が、今後25年間に第一次および第二次世界大戦のような超大国の関与する世界規模の紛争が再び起こると予想しています。
国際 調査

核兵器、生物兵器、化学兵器は今や世界が直面する最大の脅威と見なされている

ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査では、核、生物、化学兵器による攻撃への懸念がサイバー攻撃を抑え、世界の人々が感じる脅威の第1位となったことがわかりました。