イプソス・アップデート 2019年6月

イプソスがグローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめる「イプソス・アップデート」。2019年6月のまとめをご案内いたします。今月は超高齢化の日本、ミステリーショッピング、ヨーロッパに関する世界の見方、ソーシャルメディア調査の倫理感などについてご紹介しています。

2019年6月のまとめでは、以下の内容を紹介しております:

 

  • 人は目だけでなく、心でモノを見る

    Colin HoとIan Payneによるペーパーでは、私たちが特定の視覚的特徴に基づいてどう製品を判断するのか、そして消費者が認識を作り上げる方法について理解することがデザイナーとメーカーにどう競争力を与えるのかを論じています。詳細はこちら

     

  • 2019年 ヨーロッパの選挙戦

    イプソスの世界28ヶ国調査は欧州プロジェクトに対する過去、現在、将来の態度を明らかにします。欧州10カ国の半数近くの人々は、EUは間違った方向に進んでいると考えています。しかし2年前と比較すると否定的な感情は顕著ではありません。詳細はこちら

     

  • 起業家精神にあふれる世代

    現在の若者たちはより起業家精神にあふれる世代なのでしょうか。イプソスの7カ国調査では、18歳~25歳の人々の経済事情と野心、そして自分たちと前世代の人たちをどのように比較しているのかに注目しています。詳細はこちら

     

  • “超高齢化” の日本

    最新の日本に関するブリーフィングでは、高齢化の実際とそれに対する一般の認識を論じています。不安定な労働環境の下、若年層と高齢層の両方の世話をする「板ばさみ」世代に注目しています。詳細はこちら

     

  • お金への愛のために?

    Eduardo FariaとAndrew Learyの分析で、調査目的のオンラインコミュニティでは外的報償よりも本質的なモチベーションのほうがより重要であることがわかります。効果的にコミュニティと参加者の関与を管理するための戦略を立てています。詳細はこちら

     

  • ソーシャルメディア調査における実践的な倫理感

    ソーシャルメディアはまったく新しいビジネス倫理の世界へと先導しています。Tara Beard-KnowlandとSteven Ginnisがその原則のいくつかを紹介しています。詳細はこちら

     

  • より良いミステリーショッピングをデザインする

    設計と実施が優れたミステリーショッピングはパワフルなツールとなります。Nicholas Mercurio とJohn Flestaは、より価値あるミステリーショッピングを実践するための段階的な指南書を紹介しています。詳細はこちらから

     

  • ギャップに気をつけて

    「ブランドプロミス(約束)」と「ブランドエクスペリエンス(経験)」のギャップがビジネスにもたらす課題に関する明らかな証拠をもとに、Fiona Mossがブランドの期待の再調整と消費者からの否定的な反応を和らげる方法をアドバイスしています。詳細はこちら

     

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