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「移民の現状に不快感を抱いている」が多数
イプソスは2016年7月、世界22か国で16,040人を対象に移民危機に関する調査を実施しました。多くの調査対象国で移民に対しての姿勢が否定的であることがわかりました。少数派とはいえ、難民に対して国境を完全に封鎖したいと答えた人が無視できないくらいの割合で存在しており、その中の多くが難民を装ったテロリストがいることを懸念していました。
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英国EU離脱に関する16カ国調査
2016.8
イプソスは英国のEU離脱に関する国民投票の1ヵ月後(2016年7月)、EU加盟9カ国と非加盟7カ国で、12,525人を対象に調査を実施しました。今後様々な問題について協議が必要であるものの、大きなパニックは起きておらず、「離脱の連鎖」への恐れも薄らいできていることがわかりました。 -
Flair Brazil 2017 瓦礫か?それとも、種か?
現在、ブラジルは、目まぐるしい状況にあります。
同国が、このような難しい状況に陥ったのは、はじめてではありません。
「この国は、ジェットコースターのようにアップダウンの激しい道のりを生き抜かなくてはならない」と言う人もいます。
しかし、今回のケースは、今までとは違うかもしれません。
イプソスは、後述の線が強いと見ています。:
“現在ある政治的、経済的、そして道徳上の危機によって、新しく、良心が目覚め、真の変化がもたらされる可能性があるのです。” -
インドネシア自動車アフターマーケットの現況
2016.9 イプソス ビジネス コンサルティングでは、「Indonesia’s Growing Automotive Aftermarket Landscape (インドネシア自動車アフターマーケットの現況)」を発表致しました。
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「ESOMARによるオンライン調査バイヤーを支援するための28の質問」へのイプソスの回答
ESOMARによる28の質問は、調査の透明性の向上と、オンラインのサンプリングアプローチが目的に適合しているかどうかを見定めるためのカギとなる課題に関するリサーチャーの認識レベルを引き上げることを目的としています。
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アジアの親の関心は「子供の健康」と「価値観を教えること」
2013. 11 No.24 アジアパシフィック地域(日本を除く)の21歳以下の同居する子供を持つ親(50歳以下)にとって関心があるのは、「子供の健康」(66%)、子供に価値観を教えること」(66%)、「子供に基本的な教育を受けさせること」(51%)が上位3項目であることがわかりました。
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価格か、サービスの良さか・・・どちらを取りますか?
2013. 9 No.22
グローバル・マーケティング・リサーチ会社のイプソスが、ベリントシステムズ(Verint Systems, 米国)の依頼で実施した消費者意識調査の結果を発表しました。この調査は、アジアパシフィック地域の6か国(中国、香港、インド、日本、オーストラリア、インドネシア)、5,816人の消費者に金融、通信、公共サービス(電気・ガス・水道)、小売、ホテル/交通の5分野における顧客サービスに関する意識を調査したものです。