Signals:新型コロナウイルスによる危機を理解する

イプソスがまとめたダイジェスト「Signals」では、世界中のイプソスから新型コロナウイルスに関する当社の最新の調査結果、ソーシャルメディアのモニターとその分析を紹介しています。

2020年を特徴づける出来事は、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界中への拡散です。中国で最初の死者が発表されてから2カ月以内で、WHO (World Health Organization , 世界保健機構)がこれをパンデミック(世界的大流行)に指定するに至りました。この危機では、政府、企業、個人のすべてが前例のない一連の課題に対応しなければならず、この 「一世紀に一度」級の出来事の影響が具体化し始めています。

今後数週間から数カ月にわたって、非常に多くのトピックを監視する必要があります。政府はリーダーシップを発揮すること、情報を提供することのプレッシャーを受けるでしょう。大企業も中小企業も、従業員と顧客のために適切な意思決定を行う必要があります。一方、人々の行動は変化しつつあり、危機的状況での緊急対応を超えて長期的な影響を及ぼす可能性があります。

イプソスは、急速に変化する世界をクライアントが自信をもって進んでいけるように努力しています。現在の大流行における動態を理解するために役立つようこのダイジェストを作成いたしました。新型コロナウイルスに関する最新のリサーチをまとめ、イプソスの世界中のチームが実施した調査やソーシャルメディアをモニターし、分析した結果を紹介いたします。私たちはこれまでに学んだ重要なことに焦点を当て、世界中の態度や行動がどのように変化し始めているかを明らかにしようと努めています。

More insights about ヘルスケア