教育


教育 プレスリリース

スマホ、SNS…子供のデジタル規制、日本は他国よりも慎重

世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界30か国23,700人を対象に、教育に関する意識調査を実施し、「教育モニター2025」を公開しました。調査の結果「スマートフォンの学校での使用は禁止されるべきだと思う」人の割合は37%と、30か国中29位となるなど、日本人は子供のデジタル規制について、慎重な姿勢がうかがえました。

イプソス・アップデート – 2025年9月

平等、教育、健康など、イプソス・アップデートでは、世界中のイプソスチームからの主要なトピックに関する最新の調査結果と考察を紹介します。
社会 調査

イプソス教育モニター2024:Z世代、教育システムの課題は「時代遅れのカリキュラム」

【プレスリリース】世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界30カ国23,754人を対象に“教育”に関する意識調査を実施しました(イプソス「教育モニター2024」)。調査の結果、日本では、教育システムの最大の課題を、Z世代は「時代遅れのカリキュラム」、その他の世代は「教員教育が不十分」と考えており、直近まで教育を受けていた世代とそれより上の世代での認識の違いが明らかになりました。また、Z世代はその他世代と比較して、現在の教育システムをポジティブに評価していることもわかりました。

イプソス・アップデート – 2024 年 9 月

データ、ヘルスケア、教育…イプソス・アップデートでは、主要なトピックに関して世界中の イプソスチームによる最新の調査と考察をご紹介します。
社会 出版物

イプソス・アップデート 2023年10月

教育、インフラ、ヘルスケア…イプソス・アップデート では、主要なトピックに関するイプソスチームによる最新かつ最高のリサーチと考察をご紹介しています。
教育 調査

「若者に教員になることを薦める」日本人19%

【プレスリリース】世界29カ国23,248人を対象に「教育に関する意識調査2023」を実施しました。
教育 調査

自国の教育システムを良いと考えるより不十分だとする傾向が強い

イプソス がグローバルで実施した「教育に関する意識調査 2023」では、教育現場において AIが担う役割に関する特集を含め、教育と指導に対する人々の考えを調査しています。
教育 調査

2021年 世界青少年技能デー:コロナ禍による子どもと若者への長期的な影響としてメンタルヘルスと健康の悪化が指摘されている

イプソスが実施した新しい調査によると、29カ国の10人に4人(世界平均では37%)が、子どもや若者のメンタルヘルスやウェルビーイングの悪化がコロナ禍による長期的な影響になると考えていることがわかりました。