イプソス・アップデート 2019年5月

イプソスがグローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめる「イプソス・アップデート」。2019年5月のまとめをご案内いたします。今月は環境、自動運転車、ショッパーテクノロジー、クリエイティブな広告、MENAのトレンドなどについてご紹介しています。

2019年5月のまとめでは、以下の内容を紹介しております:

 

  • アース・デイ 2019 – 今年のアース・デイは4月22日でした。この機会に世界28ヶ国で実施したイプソス・グローバルアドバイザー調査で、2018年と比較して、人々は環境問題により関心を寄せるようになっていることが明らかになりました。特に気候変動、大気汚染、ゴミの問題に対して、この傾向が顕著です。詳細はこちら (Earth Day 2019 presentation)

  • クリエイティブ調査を短期効果で終わらせないために – Adam Sheridan(Creative Excellence)によるペーパーでは、クリエイティブ調査サービスに関するインサイトと広告キャンペーンを通じて長期的なビジネス効果を生むためのヒントについてご紹介しています。 詳細はこちら (Selling Creative Research Short?)

  • What the Future? ―悪習 – イプソスの“What the Future”の最新版では、喫煙や飲酒など、道徳上問題があるかも知れないと思われる事柄に関する世界の態度について検討しています。「悪習」なのか、そうではないのか、様々な意見を取り上げ、企業、政府の両方に問題提議します。 詳細はこちら (What the Future – Vice)

  • ドライバーのいない未来とは? – Sarah Castell (Head of Futures in the UK)は、University College Londonと共著のレポートで、自動運転車について既に分かっていることと予測できる自動運転車の未来を把握するために、自動運転車に対する人々の初期の反応について論じています。詳細はこちら (Driverless Future?)

  • ショッパー調査 – ブランドがショッパーインサイトを把握するために新しいテクノロジーをどう利用するか、また、顧客がどのように意思決定しているかを理解するためのフレームワークをどう利用するかについてのイプソスの視点をAlison Chaltas (詳細はこちら) と Greg Gwiasda (詳細はこちら)による2つのペーパーでご覧下さい。.

  • MENAを解読する – Mustapha Tabba(中東・北アメリカ地域COO)によるペーパーでは、中東・北アメリカ(MENA)におけるトレンドをご紹介しています。MENAでは、教育レベルが上がり、都市化が進み、女性の影響力が強くなり、テクノロジーが牽引する社会へと変化しています。 詳細はこちら

  • スポットライト:オーストラリア – 5月の選挙を前にした最新のオーストラリアの調査では、人々がグローバルとローカルの環境問題についてどう感じているか、特にエネルギー政策と人々が「住める」街についての意見に焦点を当てています。 詳細はこちら

  • 世界が懸念していること – 3月に実施した最新の調査では、「金融・政治の腐敗」が世界の人々の懸念事項のトップであることがわかりました。また、世界28ヶ国の半数以上の調査対象者が「自国の方向性は間違っている」と回答しています。 詳細はこちら

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