環境


アースデイ 2022:気候変動への懸念度は高いものの、ほとんどの国で政府の取り組みに対する認識は低い

イプソスは、世界31カ国の16歳から74歳の成人23,577人を対象にした新しいグローバル調査の結果、世界の国別平均で半数の人が気候変動に常日頃から関心を抱いていることが明らかになりました。特にラテンアメリカ諸国では関心が高く、コロンビア、チリ、メキシコ、アルゼンチン、イタリアが、気候変動が自国に及ぼす影響について最も考える国として上位にランクインしています。日本は、オランダ、ロシア、中国に次いで、世界で4番目に気候変動についてあまり考えていない国という結果となりました。

Ipsos Views:第10回 企業の評判を左右するもの

イプソス コーポレートレピュテーション部門のリーダー、和田潤子による新連載ブログです。 今回のテーマは、「企業の評判を左右するもの」 です。

2022年の世界を予測する

厳しい2021年のあとの2022年は、世界中の人々がより良い年になると楽観視しています。

Ipsos Views:第9回 若者がSDGsに敏感なのは何故か?

イプソス コーポレートレピュテーション部門のリーダー、和田潤子による新連載ブログです。 今回のテーマは、「若者がSDGsに敏感なのは何故か?」 です。

考え方が変化した消費者 - テトラパックインデックス 2021

パンデミックにより、人々はより回復力のある持続可能な未来を求めて、優先順位や行動を見直すことを余儀なくされています。イプソスと共同で実施した2021年テトラパックインデックス では、食品、健康、環境に関する今日のショッパーの態度や行動を明らかにしています。
インフラ 調査

インフラが環境に与える影響をより優先すべきだと考える人が過半数を占める

2021年の国連気候変動会議であるCOP26に向けて、28カ国の平均51%が環境への影響を優先することが正しいと感じており、経済的な影響を重視する26%の約2倍となっています。
環境 ウェビナー

[WEBINAR] KEYS - Environment Emergency?

This Ipsos webinar series is dedicated to helping our clients better understand the dynamics of today as they prepare for tomorrow.

Ipsos Views:第8回 パンデミックがD&I(多様性とインクルージョン)を加速させた

イプソス コーポレートレピュテーション部門のリーダー、和田潤子による新連載ブログです。 今回のテーマは、「パンデミックがD&I(多様性とインクルージョン)を加速させた」 です。
気候変動 調査

新たなリスク: 気候変動とサイバーリスクが人々の関心の上位にランクイン

アクサ(AXA)は「Future Risks Report」の第8版を発表しました。このグローバル調査は、リスクマネジメントの専門家パネルと世論の目から見た、新たなリスクに対する認識の変化を測定し、ランク付けするものです。調査対象者は23,000人以上です。本レポートは、イプソスと地政学的分析コンサルタントのEurasia Group社との協力で作成されています。