権利


イプソス・アップデート 2019年7月

イプソスがグローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめる「イプソス・アップデート」。2019年7月のまとめをご案内いたします。今月は難民と人権、オンラインセキュリティ、メディアの信頼、屋外広告とサブスクリプションサービスなどについてご紹介しています。
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人権に対する世界の態度:免責の時代か?

世界の38%が、自国は人権に関する国際法に決して違反してはならないと考えています。しかし、21%の人々が極端な状況では自国はこれらの法律を破ってもいいと考えており、22%の人が国際法は自国が考慮すべき要素の一つにすぎないと考えています。
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難民に対する世界の態度

イプソスが世界で実施した調査によると、戦争や迫害からの避難を求める人々の原則に対しては過半数の人々が支持しているものの、懸念は残っていることがわかりました。多くの難民は疑いの目で見られており、難民との融合に対する人々の懸念は高まっています。
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2018年 人権の現状

世界では「自国では、全ての人が、同一の基本的人権を享受している」と回答した人は、10人中たったの4人でした。