イプソス・アップデート 2019年7月

イプソスがグローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめる「イプソス・アップデート」。2019年7月のまとめをご案内いたします。今月は難民と人権、オンラインセキュリティ、メディアの信頼、屋外広告とサブスクリプションサービスなどについてご紹介しています。

2019年7月のまとめでは、以下の内容を紹介しております:

  • 難民に対する世界の態度:世界難民の日を記念して、イプソスは世界26カ国の市民に、難民の法的権利と自国の難民政策に関する意見を尋ねました。レポートはこちら
    また、世界的な難民危機をより深く理解するための特別レポートを発表しています。
  • 免責の時代か?:イプソスが世界24カ国で実施した国際関係における人権に対する態度に関する調査は、市民が、貿易のような他の政策問題と同様に、様々な状況において人権をどれだけ重要視しているかに注目しています。レポートはこちら
  • インターネットの信頼性とセキュリティ:25カ国で実施された調査によると、オンラインプライバシーへの懸念は5年連続で高まっています。フェイクニュース―特にソーシャルメディア上での―は、インターネットにおける不信を引き起こす主な要因として浮上しています。レポートはこちら
  • 夏季休暇指標
    夏休みシーズンに向けて、2019年の休暇指標(Holiday Barometer)は、ヨーロッパ、アメリカ、ブラジルの人々の休暇の計画、好み、習慣、そしてそれらが近年どのように変化しているかに注目しています。レポートはこちら

  • ナイジェリア人のライフスタイルを明らかにする
    イプソス・イン・ナイジェリアが新たに発表したブリーフィングでは、世界で7番目に人口の多い国であるナイジェリアの市場と消費者をより深く、生き生きと理解するために、ミドルクラスの3人の異なる人々の生活に深く踏み込んで調査をしました。詳細はこちら

  • 変化:屋外広告の効果測定:屋外(Out of Home、OOH) 広告は、看板からバス停まで、あらゆるもので構成されていますが、今ではマーケッターにとってより幅広く、より現代的なものとなっています。このペーパーでは、広告掲載の領域と、効果を測定する方法について詳しく説明します。ペーパーはこちら

  • サブスクリプションモデル(定期購読/購買モデル)の研究
    製品のサブスクリプションサービスは、カテゴリーを超えて人気が高まっていますが、浸透にはまだ障壁があります。このペーパーでは、ブランドが顧客の根強い懸念にどのように対処し、登録を促進することができるかを検討しています。ペーパーはこちら

  • スピードデートとイノベーション
    雑音に満ちた世界で消費者とつながる時間の余裕がなければ、ブランドは、ストーリーテラーではなく、スピードデートの相手くらいにしかなり得ません。このペーパーは、中核的な概念を簡潔で説得力のあるメッセージに作り直す方法を示しています。ペーパーはこちら

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