コロナ禍のシェアードモビリティ

シェアードモビリティの現在を把握し将来のポテンシャルを探った最新調査に関するウェビナー

新型コロナウイルスのデルタ株による感染急拡大で、原則テレワークから原則出社に戻す計画に遅れが生じました。そのため、通勤やシェアードモビリティサービスの必要性はいまだ不透明です。一方、学校での対面授業が拡大されたり、コンサートやスポーツイベントでは収容人数制限が緩和・解除されるなど、少しずつ日常を取り戻しつつあります。人やモノの移動が再開したニューノーマル時代、シェアリングエコノミーサービスが勢いを失うことはないかもしれません。

ウェビナーではイプソスの最新調査『モビリティ ナビゲーター:シェアードモビリティ編』の、おもにUSでの結果を紹介しています。ニューノーマルによって新たなシェアードモビリティの必要性や欲求は高まったのでしょうか? この疑問を紐解くため、過去数年の利用状況を比較し、消費者が選択するサービスやその選定理由、そして利用を見送る理由を掘り下げます。また、モビリティサービスを単一のアプリに統合する動きが見られるなか、そうしたサービス提供方法が消費者の利用意欲を喚起するかどうかを明らかにします。

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