イプソス・アップデート 2022年1月

今年初のイプソス・アップデートでは、今年の予測、インフレ、気候変動に関するグローバル調査、オムニチャネル体験や顧客中心主義に関するホワイトペーパーなど、最新のリサーチと分析をまとめてご紹介します。

2022年の世界を予測する Predictions for 2022今年もコロナ禍の影響を受け、33カ国で実施した調査では半数以上が「2021年は自分と家族にとって悪い年だった」と回答。しかし、これからの1年にはより大きな希望があります。

インフレーション Inflation30カ国を対象とした調査では、10人に6人が最近多くの商品やサービスの価格が上がったことに気づいており、10人に4人が新年に向けて家計支出がさらに増加すると予想しています。

コロナウイルスと職場 Covid-19 and the Workplaceワクチンとマスクの義務化は世界中で広く支持されており、多くの従業員が、そのような防護措置がなければ職場に行くのは気が引ける、と答えています。

気候に関する世論の観測 Climate Opinion ObservatoryEDFのためのイプソス調査によると、環境への関心がランキングで上昇する一方で、生活費やコロナウイルスなど、日常生活に関する他の緊急の懸念が優先されることが多いことがわかりました。

パノラマビュー A Panoramic View:消費者の意思決定プロセスを理解することで、企業が競合の位置やブランディングの機会を見出すことができることを実証しています。

オムニチャネル体験の人間化 Up Close and Personal:オムニチャネル体験の人間化とは、シームレスなカスタマージャーニーを実現することに他なりません。小売企業は、顧客のパーソナル理解に基づき、チャネル戦略を設計または見直す必要があります。

データの力を活用する Harnessing the Power of Data:シリーズ「Future of Insight」の第3弾は、企業がデータと分析チームを通じて価値を創造しようとする際に利用できるさまざまなアプローチについて紹介します。

イギリスの大復活? A Great British Recovery?:イプソス英国による「Understanding Society」の最新版では、健康、社会、経済、環境に関する一連の記事の中で、パンデミックからの回復を形作るものが何であるかに注目しています。

そのほか、世界が懸念していること What Worries the Worldの12月の結果、ラテンアメリカの社会的展望 、2021年を振り返って、過去1年間の世論調査や分析のハイライトをご紹介しています。

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