イプソス・アップデート 2020年9月

2020年9月のまとめでは、コロナウイルスについての最新の考え方、中絶に対する姿勢、持続可能な包装容器、文化による反応バイアスを特集するとともに、ロシアのトレンド、アメリカ大統領選などに焦点を当てます。

世界が懸念していること WHAT WORRIES THE WORLD?
コロナウイルスはすぐにはなくならない可能性がある―その考えを反映するように、COVID-19が今日の最大の懸念であると主張する人の数は多くの国で増加しており、これは4月以来の漸減を逆転しています。詳細はこちら 

コロナ禍における政治的信頼 POLITICAL TRUST DURING COVID-19
信頼は、パンデミックの蔓延を制御する重要な要素です。オーストラリア、イタリア、イギリス、アメリカでの調査は、国民が自国の政治指導者のCOVID-19への対応をどのように評価しているかを示しています。 詳細はこちら

中絶に対する世界の見方 GLOBAL VIEWS ON ABORTION
世界では10人中7人が中絶を認めるべきだと考えており、女性や教育水準の高い人は、女性には自分で決断する権利があるということに同意する傾向があります。 詳細はこちら

清潔で、環境に良く、おサイフにやさしい CLEAN, GREEN AND AFFORDABLE
コロナ禍後のパッケージングでは、新たに重点を置くようになった衛生の重要性、気候変動の緊急事態時のサステナビリティ、不況下の価値提供など、さまざまな葛藤を考慮しなくてはなりません。 詳細はこちら

違いが違いを意味しない場合 WHEN DIFFERENCE DOESN’T MEAN DIFFERENT
グローバル調査では、文化による反応バイアスという古くからの問題でリスクを負うことがあります。このペーパーでは国を越えた結果の比較をより信頼性の高いものにすることが可能であることを示しています。 詳細はこちら
信頼性の回復 REPUTATIONAL RESILIENCE
イプソスのレピュテーション協議会は、企業コミュニケーションの課題に取り組むために、組織を強固にする信頼性の構築に必要な5つのポイントを提示しました。詳細はこちら

ロシア トレンドビジョン2020 RUSSIA TRENDVISION 2020
イプソスの年次レポートは、国の経済見通しと、コロナウイルスがまん延している社会のムードを探るものです。ロシア人は最も 「普通」 に戻りたいと思っている国民ですが、その価値観と行動がどのように変化しているかを見ていきます。 詳細はこちら

アメリカ大統領選挙 THE US ELECTION
最新の選挙世論調査を見ると、バイデン氏がカマラ・ハリス氏を副大統領候補に選んだことに過半数が賛成しており、現在、ジョー・バイデン氏がトランプ大統領をリードしています。 詳細はこちら

 

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