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ポピュリズムの先にはなにがある?あれから2年
イギリスのEU離脱、そしてドナルド・トランプ氏が大統領選に勝利してから2年が経過しました。そこでイプソスは、改めてポピュリズムと“体制崩壊”の感情というトピックに立ち帰り、世界25カ国で大規模なアンケート調査を実施しました。
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フェイクニュース、フィルターバブル、ポスト真実は他人の問題…
イプソスが社会の現実について継続的に実施している調査「The Perils of Perception 認識の危険性調査」 は、27カ国の19,000人以上を対象とした大規模調査です。最新の結果では、フェイクニュースに関する認識、フィルターバブルやポスト真実は自分よりも誰か他の人に影響している、などに焦点が当てられています。しかし過半数の人々はよくフェイクニュースを目にすると回答、そして約半数の人々はそれがフェイクニュースだとわかるまで真実だと思っていたと回答しています。
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世界が懸念していること―2018年7月
いま世界の人々はどのようなことを懸念しているのか – グローバル調査を実施したところ、世界の懸念事項のトップは「失業」、「貧困・社会の不平等」、「犯罪・暴力」、「金融・政治の腐敗」、であることが明らかになりました。
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ヘルスケアに関するグローバル調査
治療が利用できるかどうか、スタッフの不足、医療にかかる費用・・・この3点が世界の人々が医療に関して懸念していることのトップ3です。「ヘルスケアに関するグローバル調査」はイプソスが世界28カ国で実施した、個人の健康、ヘルスケアに関するテクノロジー、情報、将来への期待などをカバーした包括的な調査です。
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第2回クレジットカード会社コールセンターの 顧客体験調査の結果を発表
グローバル市場調査会社のイプソス株式会社(代表取締役:内田俊一)は、第2回目となるクレジットカード会社のコールセンターの顧客体験(CX)を計測する「カスタマー・エフォート・スコア(CES)」調査をオンラインアンケートにより実施いたしました。
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職場のAI革命
BCG GAMMAとイプソスが実施したグローバル調査で、職場における人口知能については全体的に楽観視されていることが判明しました。しかし楽観度には国よって大きな違いがあり、プライバシー、職業の安定、経済的平等に関しては重大な懸念が見られました。
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2018年 夏休みの計画
Europ Assistance は、ヨーロッパ、アメリカ、そして今回初めて調査対象となったアジアの休暇プランに焦点をあてた「第18回 夏季休暇の年次指標(18th annual Barometer on Summer holidays)」をリリースししました。2018年は、ヨーロッパで安定経済を維持している全ての国、およびアメリカ、ブラジルで夏休みの計画が固まりつつあります。ミレニアル世代は従来の慣行を崩し、これまでとは違うタイプの宿泊先やオンライン・レビューを新たに利用するようになりました。ソーシャルメディアは、アジア、アメリカ、ブラジルにおいて休暇を過ごす上で「なくてはならない」ものになってきていますが、一方で、ヨーロッパの人々はそれほど必要とはしていないようです。