公衆衛生


世論 調査

SDGs:世界の人々は飢餓と貧困の撲滅、健康的な生活の確保を最優先事項に

SDGs(持続可能な開発目標)の達成に十分な責任を果たしていないのは、企業や市民よりも、政府だと思われています

世界が懸念していること – 2021年5月

コロナウイルスに対する懸念は昨年同時期に比べて大きく減少しています。しかしいまでも懸念事項のトップにあり、インドではこれまでで最高に達しています。

15カ国のほとんどでワクチン未接種の過半数が「できるなら接種したい」

調査では、すでに多くの人が接種した国でないところでも、接種意向の低下が指摘されています。

患者の声を前面に

ソーシャルデータを活用して、変化する医療環境の中で医療従事者と患者の関係に共感をもたらす方法を理解する
公衆衛生 調査

海外旅行に「コロナワクチンパスポート」が世界の支持を集める

日常生活におけるワクチン証明書の義務化について、様々な意見があることが調査により明らかになりました。

いつコロナ発生前の通常の生活に戻るのか?予想は世界中で大きく異なる

ほぼ半数が、パンデミックの間にメンタルヘルスが悪化したと述べていますが、4分の1は2021年初頭から改善したと回答しています。

社会 調査

所得と富の格差―最も深刻な不平等

イプソスがキングス・カレッジ・ロンドンの政策研究所と共同で世界28カ国で実施したオンライン調査でさまざまな不平等について質問したところ、対象者の60%は、所得と富の不平等は国に影響を与える最も深刻な不平等であると回答しました。

孤独感は世界的に増加しているが、地域社会の支援も増加している

イプソスが実施したの新しい調査は、コロナ禍が世界中の精神的な健康、地域社会の支援、孤独にどのような影響を与えているかを示しています。

新型コロナウイルスのワクチンに対する姿勢 [featured at the Davos Agenda 2021]

世界的なCOVID-19ワクチンの展開は、歴史上最大、最速の、そして最も困難なワクチン接種プログラムとなります。これは多くの問題をもたらす可能性があります。十分予想できるものもあれば、予想だにしないものもありそうです。急速に明らかになっている問題のひとつは、ワクチンの需要と供給の大きな差です。