男性


女性 調査

「家にいて育児をしている男性は男らしくない」と考える日本人は10%

【プレスリリース】世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界31カ国24,269人を対象に、女性のリーダーシップに関する世界の考え方について調査を実施しました。その結果、「家にいて育児をしている男性は男らしくない」という考え方に対し、「そう思う」と回答した日本人は、調査対象国31カ国中最も少ない10%で、2019年の調査から5年間で5ポイント減少していることがわかりました。
不平等 調査

Data Dive: 女性の権利に関する取り組みについて、男性は何を思うのか?

性別に関係なく平等を追求し続ける32カ国の人々の声を、5つのポイントでご紹介します。

国際女性デー:男女平等に対する取り組みに変わりはないが、半数が男女平等は男性の犠牲の上に成り立っていると考えるように

このたびイプソスが国際女性デーに向け、King's College LondonのGlobal Institute for Women's Leadershipと共同で実施した32カ国における新しいグローバル調査の結果をご紹介します。
社会 調査

バレンタインデー:恋愛に対する満足度は?

グローバル調査によると、最も愛されていると感じているのはブーマー世代、性生活に最も満足しているのはミレニアル世代であることが明らかになりました。

女性が成功するためには知性と勤勉を男性よりも求められる

11月13日、ヒラリー・ロダム・クリントン氏とジュリア・ギラード氏のトークセッションで始まったキングスカレッジ・ロンドンの世界問題(World Questions)イベントシリーズ。イプソスは調査でこのイベントをサポートし、世界中の女性の平等を妨げたり助けたりするものについての人々の認識を明らかにしています。
美しさ 調査

「美」について最も影響力があるのは思ってもみなかった人かも

新しいグローバル調査では、「美」に関する基準、理想、習慣に注目しています。オンライン上で「美」の影響力を持つ人たちに注目が集まっている中、ビューティーブランドは主要なターゲットを見逃しているかもしれません。それは「母親」です。
社会 出版物

男性は子どもの世話で弱々しくなるわけではない ー 雇用主からの支援が必要

イプソスのグローバル調査で、調査対象者の75%は「子どもの世話をするために家にいる男性は男らしくない」という意見に同意していません。同意したのは18%にすぎません。