ジェンダー


トランスジェンダーの性自認に合ったトイレ利用に賛成は、日本で43%

トランスジェンダーのトイレ問題について、世界26か国の調査結果をもとに各国の見解を比較。日本や海外の事例を紹介します。
不平等 調査

同性カップルの結婚および他の法的承認「許可されるべきではない」 支持する人の割合、日本が最も少なく6%

【プレスリリース】世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界26カ国18,515人を対象に、LGBT+の人々に関する世界の考え方について調査を実施しました。その結果、日本は、同性カップルの結婚および他の法的承認を「許可されるべきではない」と強く反対する人の割合が調査対象国26か国の中で最も少ないことがわかりました。
不平等 調査

「女性は最も不平等な扱いを受けている」と感じている日本人15%

【プレスリリース】イプソスは、世界33カ国の74歳以下の26,259人を対象に、平等問題に対する世界の人々の意識を調査する「イプソス平等指数調査」を実施しました。

Pride month 2023: 成人の9%がLGBT+に属する

30カ国における世論はトランスジェンダーの人々を雇用や住居に関する差別から守ることに広く好意的ですが、他の施策については意見が分かれています 

2022年国際女性デー:女性に対する制度的偏見を認識する傾向は女性の方が強い

女性は男性よりも女性に対する制度的偏見を感じやすく、特に政府やソーシャルメディアにおいてそれが見られます。

男性の3人に1人は、フェミニズムは良いことよりも悪いことの方が多いと思っている

国際女性デーに際して、イプソスはキングス・カレッジ・ロンドンのGlobal Institute for Women's Leadershipと共同で30カ国で実施したグローバル調査の結果を発表します。

イプソス・アップデート 2022年3月

今月は、世論調査、ブラジルにおける今年の展望、日本における男女間の不平等、そして高齢化の未来について、世界中のイプソスチームによるリサーチと考察をまとめました。
性別 出版物

知っている悪魔:日本における男女の不平等

なぜ日本は男女間の不平等がもたらす驚くべきコストを回避し続けられるのでしょうか。
女性 調査

Being Woman:平等から自由へ

中国、フランス、アメリカにおける、文化的観点からみた女性らしさとエンパワーメント。