ジェンダー


コロナ大流行は男女平等を著しく悪化させるリスクがある ー 今こそ行動を起こす時だ

2020年11月18日~19日の世界会議で、女性フォーラムは、イプソスがG7諸国の国民を対象に行った調査の結果を発表し、緊急事態の中の緊急事態、すなわちコロナの大流行の真っただ中での男女不平等との闘いをハイライトしています。

日本女性は声を上げにくい?職場における男女平等に関するグローバル調査

職場での男女平等はまだ達成されていないようです。国際女性デーに向けた新しい世界調査によると、男性調査対象者の28%が が職場で性的な内容のジョークや話をしてもよいと考えていますが、このようなジョークや話を受け入れられると答えた女性は世界でわずか16%に過ぎません。

イプソス・アップデート 2020年3月

イプソスでは、グローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめております。
2020年3月は、新型コロナウイルス、死の原因に関する認識、クリエイティブな広告について、2020年グローバルトレンドなどのトピックを取り上げています。
ジェンダー 出版物

MAD PANDA - 異文化メディアコンテンツの破壊力

今日サブスクリプション方式のストリーミングサービスがコンテンツを提供するようになり、メディアコンテンツはますます言語、文化的規範、キャラクターが混じり合い、異文化接触の新しい形を作り出しています。これは日本文化にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。

2020年 世界のジェンダーに対する姿勢

ペルー、スペイン、ブラジルは最も性差の意識がない国と評価されました。一方、最も性差意識が高かったのはロシアで、セルビアと中国がそれに続きました。

女性が成功するためには知性と勤勉を男性よりも求められる

11月13日、ヒラリー・ロダム・クリントン氏とジュリア・ギラード氏のトークセッションで始まったキングスカレッジ・ロンドンの世界問題(World Questions)イベントシリーズ。イプソスは調査でこのイベントをサポートし、世界中の女性の平等を妨げたり助けたりするものについての人々の認識を明らかにしています。