世界が懸念していること調査


世界が懸念していること - 2022年7月

インフレに対する懸念は高まり続けており、4ヶ月連続でトップとなっています。
消費者行動 出版物

イプソス・アップデート 2022年7月

Ben Pageは、7月号のIpsos Updateの中で、インフレに対する国民の懸念の高まりと、それが個人消費に及ぼす影響についての考察を紹介しています。また、世界中の人々が生活費の圧迫にどのように対応しているかについての最新情報に加え、今月はパキスタンの人口統計学的・心理学的属性、そして難民に対する世界の意識の変化といったトピックにも焦点をあてています。また、コマースエコシステムの成長、大規模オンラインコミュニティにおける確かなエンゲージメントの推進、そしてAIによる未来のイノベーションの成功予測に関するIpsos Viewsの最新記事もご紹介しています。

世界が懸念していること - 2022年6月

インフレに対する懸念は高まり続けており、現在では世界の約10人に4人が不安を感じています。

世界が懸念していること - 2022年5月

インフレは依然として世界最大の懸念材料であり、10ヶ月連続で上昇しました。

世界が懸念していること - 2022年4月

インフレが初めて世界の懸念事項のトップになりました。27カ国中26カ国で先月と比較して懸念度の増加を記録しています。

世界が懸念していること - 2022年2月

世界の人々の懸念事項トップ5は変わらず、「コロナウイルス」がトップとなりました。しかし「インフレ」が6位にランクインし、世界のほぼ4人に1人(23%)が自国の懸念事項であると回答しています。

コロナウイルスはもはや世界最大の関心事ではないー経済問題がトップに

イプソスの「世界が懸念していること調査(What Worries the World)」では、長期間にわたりコロナウイルスが世界の懸念事項のトップでしたが、2021年10月、その座を明け渡しました。コロナウイルスは、貧困と社会的不平等、失業に次いで、第3位になりました。

世界が懸念していること - 2021年9月

パンデミック中のトラッキング調査は18ヶ月間にわたりますが、新型コロナウイルスは依然として世界的な関心事となっています。

世界が懸念していること:コロナによって展望はどう変わったのか?

パンデミックの間のトラッキング調査には、ローカルの視点が反映されています。