戦争/テロ


世界が懸念していること - 2022年5月

インフレは依然として世界最大の懸念材料であり、10ヶ月連続で上昇しました。

世界の消費者信頼感は依然として低下傾向

多くの国で期待感と投資マインドが低下しています。

欧州の88%がウクライナ紛争からの避難民受け入れに賛同

欧州委員会コミュニケーション総局は、ウクライナ紛争に対するEUの対応についてEU市民の意識を調査することを目的として、イプソスにユーロバロメータ調査を依頼しました。

イプソス・アップデート 2022年5月

今月は、幸福度、アイデンティティ、ウクライナに対する世界の意見などを特集しています。また、2022年のアースデイに関するレポート、コンプライアンス規制に関する最新ホワイトペーパー、2022年フランス大統領選の選挙後の分析も掲載しています。

世界が懸念していること - 2022年4月

インフレが初めて世界の懸念事項のトップになりました。27カ国中26カ国で先月と比較して懸念度の増加を記録しています。
世論 調査

61%がウクライナでの戦争は自国に大きなリスクをもたらすと考えている

今回の調査で、ウクライナ人への配慮、難民受け入れへの意欲、軍事的関与への警戒は一致していますが、制裁や軍事支援については見解が分かれていることが明らかになりました。

75年後、第二次世界大戦の誇りはいまでも重要

第二次世界大戦は依然として世界の国家アイデンティティの重要な部分を占めています。

ミレニアル世代はいかなる状況でも核兵器の使用に反対

イプソスが実施した赤十字国際委員会(International Committee of the Red Cross , ICRC) の調査で、世界16か国のミレニアル世代16,000人に戦争に対する意見を聞きました。
女性 出版物

国連女性機関 (UN Women) 報告書:レバノン、ヨルダン、イラク

シリア危機による強制追放とジェンダーに関するイプソスとUN Womenによる報告書