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34カ国の10人に7人がプラスチックによる汚染を阻止するための世界的ルールを支持
世界の消費者は、たとえば不要な使い捨てプラスチック商品の禁止、リサイクルが容易でないプラスチック利用の禁止、プラスチック包装の削減、再利用やリサイクルの責任をメーカーや小売業者に負わせるルール、すべての新しいプラスチック製品に再生プラスチックを使用することを求める世界的なルール、プラスチック製品を責任を持って再利用、リサイクル、廃棄に分ける方法を明確にするためのラベルの義務付けなど、プラスチック汚染に対処する5項目の重要な対策を盛り込んだ条約が必要であると考えています。
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世界情勢に良い影響を期待される国は引き続きカナダとドイツが上位
ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査では、今後10年間に世界情勢に良い影響を与える可能性が最も低い国は、イランとロシアだと考えられていることが明らかになりました。
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世界の民主主義国が主導する新しい国際協定と制度を世界は必要としているーグローバル市民の85%が同意
調査対象者は、世界の超大国(ロシア、中国、米国)が新しい制度や協定を遵守する可能性が最も低いと考えています。
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世界的な紛争への懸念が高まる
ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査によると、33カ国の平均で73%の人が、今後25年間に第一次および第二次世界大戦のような超大国の関与する世界規模の紛争が再び起こると予想しています。
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核兵器、生物兵器、化学兵器は今や世界が直面する最大の脅威と見なされている
ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査では、核、生物、化学兵器による攻撃への懸念がサイバー攻撃を抑え、世界の人々が感じる脅威の第1位となったことがわかりました。
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世界の68%が、サステナブルな技術の採用を奨励する新たな政策を受け入れたいと考えている
COP27に向けた新たな世界的調査で、気候変動対策として最も支持される政策はインセンティブやディスカウントなどであることが明らかになりました。
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新型コロナウイルス時代に高まるメンタルヘルスへの懸念
若い人たちは、ストレスや 心の健康に関して最も悩みを抱えていますが、そのような苦境を「タブー」だとは感じておらず、年配の人たちに比べて自分の抱える悩みをオープンにしています。
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Data Dive: Covid-19のパンデミックはどう見方を変えたのか?
希望する就労環境からメンタルヘルスへの懸念まで、さまざまな事柄に新型コロナウイルス危機が及ぼす影響について、イプソスのグローバル調査をもとに5つのインフォグラフィックスでご紹介します。