Global Advisor


世界の 57% が、自国はインフラのニーズを満たすために十分な対応をしていないと考えている

人々はインフラの「二重の配当」を認めながらも、改善の余地はあると考えています。

AI が世界をより不安にさせる

働く人の3人に1人は、AIによって現在の仕事を失うことになると予想しています。

不平等に対する世界の見解:何を意味し、誰を気にかけ、どの程度関心があるのか

不平等は世界中で若い世代にとってより重要な問題となっています。彼らは、自分達が実力や勤勉さが報われる社会に住んでいると考える傾向が年配者よりも低いようです。しかし不平等をどのように定義するか、またそれによって誰が苦しんでいるかという観点は、異なるグループの間でいくつかの大きな違いがあります。
移民 調査

世界難民の日 2023:2022 年以降減少しているが、依然として難民への支持は高い

戦争や迫害から逃れるために、他国(調査対象者自身の国を含む)に避難することができるという考えに、調査対象29カ国の平均で74%が同意しています。

世界の3人に1人が近隣での犯罪や暴力が増加していると回答

この1年間で、近隣の犯罪の発生状況が「変わらない」と答えた人は半数弱で、「減った」と答えた人はほとんどいません。

29か国の半数が自国は不況下にあると考えている

イプソス グローバルインフレモニターの最新の調査によると、29カ国中26カ国で、自国が不況に陥っていると考える人が、そうではないと考える人を上回ることが明らかになりました。ほぼ3分の2が、今後1年間はインフレが続くと予想し、3分の1の人が可処分所得が下がると予想しています。

宗教における世界的な2つの分裂:地理的なものと世代的なもの

イプソスのグローバルアドバイザー調査によると、高所得国と新興国の両方、またあらゆる世代において、宗教に対する信念や考え方に変化がみられることが明らかになりました。

世界の幸福度が昨年から6ポイント上昇:73%が「幸せ」と回答

グローバル調査では、幸せの要因を明らかになり、人生の満足度がラテンアメリカで高く評価されている一方で、多くの欧米諸国では低下していることがわかりました。人々は社会とのつながりを求めていますが、多くの人が人間関係の将来に悲観的で、5人に1人が「頼れる人がいない」と回答しています。

国際女性デー:男女平等に対する取り組みに変わりはないが、半数が男女平等は男性の犠牲の上に成り立っていると考えるように

このたびイプソスが国際女性デーに向け、King's College LondonのGlobal Institute for Women's Leadershipと共同で実施した32カ国における新しいグローバル調査の結果をご紹介します。