安全保障


国際 調査

世界情勢に良い影響を期待される国は引き続きカナダとドイツが上位

ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査では、今後10年間に世界情勢に良い影響を与える可能性が最も低い国は、イランとロシアだと考えられていることが明らかになりました。

国際 調査

世界の民主主義国が主導する新しい国際協定と制度を世界は必要としているーグローバル市民の85%が同意

調査対象者は、世界の超大国(ロシア、中国、米国)が新しい制度や協定を遵守する可能性が最も低いと考えています。
国際 調査

世界的な紛争への懸念が高まる

ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査によると、33カ国の平均で73%の人が、今後25年間に第一次および第二次世界大戦のような超大国の関与する世界規模の紛争が再び起こると予想しています。
国際 調査

核兵器、生物兵器、化学兵器は今や世界が直面する最大の脅威と見なされている

ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査では、核、生物、化学兵器による攻撃への懸念がサイバー攻撃を抑え、世界の人々が感じる脅威の第1位となったことがわかりました。
世論 調査

感染症の流行への懸念 (78%) がハッキング (74%) を上回る:グローバル市民の脅威認識

自国の感染症の流行への対処能力に自信を持っているのはわずかに半数を超えています(53%、+1)。ハッキングからの保護に自信を持っている割合のほうが少なくなっています(45%、-1)。
社会 調査

グローバルアドバイザー調査:世界がより危険になってきていると感じているのは74%ー2017年から7ポイント低下

ドナルド・トランプ米大統領の外交は世界をより安全な場所にしたと考えているのはわずか29%です。

自由貿易は自国の経済に利益をもたらすか

イプソスが実施した24カ国調査で自由貿易は自国の経済に利益をもたらすと考えている人々が増加(84%、前回調査比7%増)していることがわかりました。カナダ(89%)、米国(87%)では特に顕著な結果となりました。