不平等


女性 調査

「家にいて育児をしている男性は男らしくない」と考える日本人は10%

【プレスリリース】世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界31カ国24,269人を対象に、女性のリーダーシップに関する世界の考え方について調査を実施しました。その結果、「家にいて育児をしている男性は男らしくない」という考え方に対し、「そう思う」と回答した日本人は、調査対象国31カ国中最も少ない10%で、2019年の調査から5年間で5ポイント減少していることがわかりました。
不平等 調査

イプソス プライド調査2024:Z世代はLGBT+を自認する傾向が最も高い

26カ国を対象とした新たな調査では、同性婚からコミュニティを支援するブランドに至るまで、あらゆることについて性別、世代、地域による差が明らかになりました。

リサーチはいかに不平等を理解し、ギャップを埋めるのに役立つか?

最新のホワイトペーパー「 More equal than others」では、不平等がもたらす課題を掘り下げ、そのさまざまな側面を浮き彫りにし、不平等に正面から向き合うための積極的な取り組みの必要性について明らかにしています。

イプソス・アップデート 2024年4月

世界の幸福度、男女平等、ESG…イプソス・アップデートでは、主要なトピックに関するイプソスチームによる最新かつ最高のリサーチと考察をご紹介します。
女性 調査

ミレニアル世代とZ世代は上の世代よりも男女平等に対する支持が低い

イプソスが毎年実施している国際女性デーにおける調査によると、31カ国のZ世代男性の60%が、女性の平等が男性を差別していると考えていることが明らかになりました。
国際 調査

世界中の子を持つ親の 21% が「先月子どもが空腹のまま寝たことがある」と回答

ワールド・ビジョン・インターナショナルのために16カ国で実施した新たなグローバル調査では、ほぼ10人に4人(37%)の保護者が、子どもが日常的に必要な栄養素を適切に摂取できていないと回答し、21%が過去30日間に子どもが空腹のまま就寝したと回答しています。さらに、世界の成人の訳半数が、過去30日間に食費不足の不安を感じたと回答しており、低所得国では 77% に上ります。
不平等 調査

「女性は最も不平等な扱いを受けている」と感じている日本人15%

【プレスリリース】イプソスは、世界33カ国の74歳以下の26,259人を対象に、平等問題に対する世界の人々の意識を調査する「イプソス平等指数調査」を実施しました。

国境を越えたESG:文化的背景

ESGの領域は広範なテーマに及んでおり、その複雑さは多岐にわたっています。

不平等に対する世界の見解:何を意味し、誰を気にかけ、どの程度関心があるのか

不平等は世界中で若い世代にとってより重要な問題となっています。彼らは、自分達が実力や勤勉さが報われる社会に住んでいると考える傾向が年配者よりも低いようです。しかし不平等をどのように定義するか、またそれによって誰が苦しんでいるかという観点は、異なるグループの間でいくつかの大きな違いがあります。