犯罪、司法、警察


世界が懸念していること – 2021年4月

コロナウイルスに対する懸念は世界的に見て安定していますが、その背景には不安定な要素があります。コロナウイルスに対する懸念は、多くの国で高まっていますが、一部の国では減少し始めています。

世界が懸念していること:新型コロナウイルスは8か月連続で最大の懸念

コロナウイルスに対する世界的な懸念が再び高まっています。年末に向けて、27カ国全体の約3分の2が自国の方向性は間違っていると回答しています。

世界が懸念していること:コロナが6か月連続で最大の懸念

6カ月にわたるデータは、新型コロナウイルスがどのように各国の懸念を形成してきたかを明らかにしています。

世界が懸念していること - 2020年1月

貧困と社会的不平等は、世界中で最大の懸念であり続けています。2020年のスタートは世界の61%が「自国は間違った方向に向かっている」と回答し、12カ月前に比べて4ポイント上昇しました。

世界が懸念していること - 2019年9月

世界では、自国が正しい方向に向かっていると考えているのはわずか39%です。最大の懸念は、失業、犯罪・暴力、金融・政治腐敗、貧困・社会的不平等です。

世界が懸念していること - 2019年7月

世界が懸念していることは?― 58%が自国は間違った方向に進んでいると考えています。失業問題は引き続き最大の懸念です。
失業 調査

最大の懸念は?失業、汚職、不平等の差がない

2017年、汚職と不平等が失業を抜き、最大の懸念となりました:世論調査
雇用 調査

世界が懸念していること - 2019年5月

イプソスの「世界の懸念事項調査(What Worries the World study)」は世界28カ国を対象に実施しているトラッキング調査です。人々が自国が正しい/間違った方向に進んでいると考えているかどうか、そして彼らの最大の懸念は何かを調査しています。このクイックリンクからは最新のグローバルの調査結果の要約と各国の詳細をご覧いただけます。

世界が懸念していること - 2019年3月

イプソスが実施したグローバル調査で、いま世界の人々が最も懸念していることのトップ4が明らかになりました。上位4つにランクインしたのは、「金融・政治の腐敗」、「貧困・社会の不平等」、「失業」、「犯罪・暴力」です。また、調査対象国28カ国中22か国で、「自国が間違った方向に進んでいると思う」と回答した人が半数を超えました。